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人生の目的に気づく方法『君が輝く最高の君へ』

日本の風潮はおかしい!他人を叩く猿になるな

最近の日本はおかしい。

何か1つ悪いことをすると
叩くどころか叩きつぶす風潮がある。

まるでその人の人生を終わらせ、
殺すかのように。

集団いじめにあったら
どんな気持ちになるか
わからないのだろうか。

それだけ日本が荒んでいる
ということかもしれない。

人間には本能がある。

生存が危うくなれば、
より本能が強くなる。

日本が荒んでいくほど、
1人1人の本能は強くなる。

すると自分を守ろうとする。

守ろうとするから、
他人を認めて自分の弱さをあらわにするより、
相手を叩くことで自分を強く見せようとする。

例えば劣等感が強い人が、
他人を悪く言うことで、
認められようとするように。

今の日本は、相手を認めるだけの
心の余裕がない
とも言える。

1人1人ではたいしたことなくとも、
数が増えると集団になる。

まるで日本という国自体が
強がって自分を守ろうとしているようだ。

テレビを付ければ、
今日も誰かが叩かれている。

フルボッコだ。

そんな様子を見て、
あなたはどう思うだろうか?

ひどい世の中だと思うだろうか。

叩かれて当然だと思うだろうか。

自分には関係ないと
見て見ぬふりをするだろうか。

私には、みんなちっぽけで、
ただ自分を守りたいだけの
かわいい存在に思える。

相手を叩くことは
防衛本能としてごく自然。

当たり前のこと。

だからもし哀れに思えるのなら。

1つ叩いたら、10褒めるくらい。

相手を認めてもよいのではないだろうか。

自分が叩かれるのが嫌だから、
まわりに流されるのではなく。

叩くのは本能として
当たり前のことだと理解し。

もう少し人間らしく、
理性的に、自分の主張を
持ってもよいのではないか。

あなたは本当はどう思っているのか?

おかしいことをおかしいと
言う勇気はないのか?

もっと本当に正しいと思ったことを
論理的に伝えてもいいのではないか。

原始時代ではないのだから、
相手の息の根をとめる必要はない。

こういう時代だからこそ、
本能的に感情で生きるのではなく。

理性的に生きてはどうか。

人間から猿へと退化してどうする?

叩く猿から、相手を認め、
褒める人間へと。

再進化してほしい。

ただ相手に怒りをぶつけるのは
自分の弱さだと気づいてほしい。

八つ当たりするだけの猿になってほしくない。

自分の弱さを認めて、
相手を認める勇気を持ってほしいと。

切に願う。

まずは叩くことをやめ、
本当は自分はどう思っているのか。

自分の気持ちに向き合ってみては
いかがだろうか。

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