困難を情熱に変える具体的アプローチ

menu

人生の目的に気づく方法『君が輝く最高の君へ』

成功とはたった1つ最後に残った果実

この人知ってますか?

カーネルサンダースの成功の秘訣

知ってますよね(笑)

このおじさん、スゴイんですよ。

職歴がハンパないですから。

ちょっと抜粋すると…。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

農場の手伝いからペンキ塗り。

ペンキ塗りから再び農場の手伝い、
さらに路面電車の車掌。

路面電車の車掌から軍隊入隊、
除隊後に鍛冶屋見習いに。

鍛冶屋見習いから機関車の灰さらい、
さらには機関士へ。

機関士からなぜか弁護士実習生に転身。

弁護士実習生から保線作業員、
さらにプレデンシャル保険のセールスマン。

保険セールスマンからフェリー運行会社を設立。
さらに商工会議所の秘書。

秘書を辞め、フェリー会社からも手を引き
アセチレン・ライト製造販売会社を設立。

アセチレン・ライト製造販売会社が倒産し破産。

ミシュラン・タイヤのセールスマンに。

大けがのあとスタンダード石油の
サービス・ステーション(ガソリンスタンド)を経営。

世界恐慌の影響でサービス・ステーションが破綻。

シェル石油のサービスステーションを経営。

サービス・ステーションにレストランを設置。
この頃助産士の仕事もする。

サービス・ステーションにモーテルを併設し事業は大成功。

と思いきや、レストランとモーテルが全焼。
それでも必死の覚悟で再建する。

第二次世界戦中はテネシー州にある
軍のカフェテリアで運営責任者に。

巨額な税金の支払いで実質破産する。

モーテル事業が再び軌道に乗ると州議会議員に出馬。
しかし落選。

事業不振でレストランとモーテルを売却。

65歳で無一文になる。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

スゴイでしょ?

もっと凄いのは、

ケンタッキー・フライドチキンを本格的に始めるのは、
65歳で無一文になった後ですからね。


カーネル・サンダースの名言で、

「できることはすべてやれ!やるなら最善を尽くせ」

というのがあります。


この職歴を知ると、
できることをすべてやるという真の意味が
伝わるかと思います。

エジソンが失敗した回数は?

よくエジソンが失敗した回数は
1万回と言われますが、
実は違うんですね。

何回か知ってます?

 

エジソンが失敗した回数はゼロです。

 

「失敗ではない。
上手くいかない方法を発見しただけだ」

とよく言われます。


私はここで、もっと重要なことを言いたい。


なぜエジソンは電球を作れたのか?


それは、電球しかなかったんですよ。

他のありとあらゆるものを試して、
残っていたのがそれだったと。


カーネル・サンダースも同じだと思うんですよね。

なぜケンタッキー・フライドチキンを
作れたのか?

最後に残っていたのが、
それしかなかったということかと。


そう考えると、成功とは、ありとあらゆる方法を試し、
残っていたのがそれしかなかった
という状態のことを言うのではないだろうか。


そして、昔と違い、
今は、成功するためにモデリングできる
素材は山ほどあります。

それにも関わらず成功できないというのは、
いかに実践が足りないかということに
つきるのではないだろうか。


ありとあらゆるものを、
毎日チャレンジし続けるのか、
それとも1週間に1回チャレンジするのか、
1ヶ月に1回チャレンジするのか。

成功という、
たった1つの残りものだけにするには、
いかにスピードを上げて失敗を繰り返すか。

いかに成功以外のものを除去していくか
大切なのではないだろうか。

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

メニュー