困難を情熱に変える具体的アプローチ

menu

人生の目的に気づく方法『僕が生きる意味』

「できない」を「できる」に変えるマインドセット

私が教えている方からこんなことを言われたんですね。

「20才になるんですが、
何かやった方がいいことってありますか?」


次のように伝えました。

「仕事は順調なので、
人生の目標を持ったらどうでしょうか?」

例えば、1人暮らしをするとか、結婚を考えるとか。


すると、次のような答えが返ってきました。

「1人暮らしは無理だし、
結婚も相手がいないから無理」


『できない』ということを言ってきたんです。


もちろん、私が言ったことは、あくまで一例なので、
彼女にとって目標になるものでは
なかったかもしれません。

ですが、ここで大切なポイントは、
これらのことはできるできないで
決めるものではないということです。


つまり、「できない」という選択肢はないということですね。

もっと言えば、できないというのは、
『真実』ではないということです。

「できない」の真実の姿とは?

私も毎日の生活や仕事の中で、
できないと思うことは多々あります。

しかし、それは、本当は、できないのではなく、
やり方を知らないというのが真実である
ことが多々あります。


例えば、1人暮らしをするというのは、
彼女が前々からしたいと言っていたことなんですね。

だったら、それは「できない」のではなく、
「できる方法」を考えていないだけなのです。


どうすればできるのかを考えずに、
ただ漠然とできないと思っているだけなんですね。


夢を実現していくためには、
真実であることがとても重要です。

真実には力があります。


できるできないというのは、
自分では決められないのです。

なぜなら、できるできないは
やってみないとわからないからです。

そして、たいていのことはできるのです。

ただやり方を知らないだけ。

 

「あなたは明日までに10万円作ることができますか?」


それは無理。

できないと思ったかもしれません。


もし、できないと思ったとしたら、
同じような考えを日常でもしている可能性があります。


先ほども言いましたが、
できるできないは自分では決められないのです。

それは、やり方を知らないだけかもしれないですよね。

できないと決断する前に、
「どうすればできるか」を考えると、
人生は大きな広がりを見せます。

それを私たちは『可能性』と呼んでいます。


「不可能という言葉はフランス語にはない。」
とナポレオンが言ったように、

私たちには「できない」という選択肢はないのです。


本当に実現したいなら、

やるという選択肢か、
やり方を探すか、やり方をきくという選択が
重要だということです。

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

メニュー