困難を情熱に変える具体的アプローチ

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人生の目的に気づく方法『僕が生きる意味』

「思考は現実化する」ということを
日常生活で実践できていないことに気づきました。


思考が現実化するのはなぜでしょうか?

それは、顕在意識だけでなく、
潜在意識の力を大きく使っているからです。


何となく悪い予感がしたときに、
本当に悪いことが起こったり、

今日は、めちゃくちゃイケルと思ったとき、
何をしても上手くいくことがあります。


それは、運がよかったのか、調子がよかったのか、
もちろん、いろいろな要因があると思いますが、

1つは、私たちが思ったことは、
そのまま現実になるということです。

なぜなら、現実というのは、
私たちの心が作り出したものだからです。


「えっ?そんなことない」と思うかもしれませんね。


思った通りになるという意味は、

目の前の現実は、自分には関係のないところで起こっているようで、

実は、すべて自分が作った世界です。


そして、自分が作った世界の中で起こった出来事しか
私たちは見ることができない
のです。


例えば、次のページの写真を見てください。

「海外の金持ちはスケールが違う…
超リッチな子息の通う学校のフェイスブック写真がすさまじいと話題に」

 

これが本当か嘘かとかはどうでもよくて、

この人が見ている現実と、

私たちが見ている現実は明らかに違うと思いませんか?


それは、金持ちだから違うだろと
思うかもしれません。


しかし、

現実が違うから、生活が違うんじゃないんです。

現実を変えないから、生活が違うんです。


例えば、子どものときから貧乏で、
「生きることはつらいことだよ」と
毎日きかされて育った子どもと、

お金持ちのように、
「生きることは楽しいことばかりだ」と
毎日きかされて育った子どもと

見ている世界は同じでしょうか?


もし、2人に、同じ出来事が起こっても、
見ている世界が違えば、その後の結果は違うんですね。


テストで悪い点をとったとき、
「自分はダメだ。つらいなぁ」と思うのか、

「そんなこともある。もっと楽しいこと探そう」と思うのか、

同じ出来事があっても、

見方が変われば、その後の結果は
180度変わってきます。


現実とは、結果なんですね。

現実とは、結果なんです。


世界をどう見るかで現実が変わり、
現実が変わるということは、結果が変わるということです。


ポジティブ思考とは、
単純に前向きに考えることではないと私は思います。


本当のポジティブ思考とは、

この世界をどう見るかで、
現実が変わると知っていること
です。


現実とは、真実でも事実でもなく、

ただ自分の価値観で作りだした
いくらでも変えることのできる世界だと知っていること。

それが本当のポジティブ思考だと私は思うのです。


現実は、70億の人がいれば、70億通りある。


成功者とは、

『現実に作られているのではなく、現実を作っている人』

です。


現実に翻弄されるのではなく、

自分の好きなように現実を作れる人に
あなたもなれると知っていましたか?


何でもポジティブに考えられるほど、
人間は強くはありません。


だとしたら、自分が見ている現実は、
自分が作っているんだと気づき、

成功者が見ている現実を
見る努力をしていくといいです。


例えば、ジェームス・スキナーが見ている現実を学ぶなど。

お金はそこに投資すべきだと私は思います。


同じ現実を見ることができれば、
同じ現実が実現するのですから。

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