困難を情熱に変える具体的アプローチ

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人生の目的に気づく方法『僕が生きる意味』

おっぱいは男が反応する最強の言葉だと
たい焼きを口にくわえながら考えていました。

「うぐぅ」

私は友達が少ない

1人しかいません。

その1人とも、年に1回話すか話さないか。


もちろん親友未満のような人はいるのですが、
どうも一線を越えれないようです。

一線を越えるとはおっぱいを揉んだとか、
そういう意味じゃないですよ。


ちなみに私は、ディズニーランドに向かう電車の中で、
興奮のあまり彼女のおっぱいを揉んでしまい、
最悪の状況になったことがあります。

そのときは3000文字の反省文を書くことで
許してもらいました。


そんな思い出を胸に、私が友達が少ない理由を
考えていたんですね。

はっきり言ってバカだ

こんなことを言ったらむかつくかもしれませんが、
正直に言います。

職場でも、同級生や仲間でも、
「こんなレベルの低い人とはやっていけない」
思っていたんですね。

そういうことを考える私も十分レベルが低いのですが、
そう思ってしまったから仕方がありません。


だって、飲み会にむりやり参加させられ、
まわりは上司や仕事の愚痴しか言わない。

そんなマイナスなことを口にして
いったい何になるのか、
私にはさっぱり理解できなかったんです。


酒をついでまわったり、歌わされて笑われたり、
苦痛以外の何物でもありませんでした。

そして、何よりも、作り笑いをし、へつらい、
相手に媚びを売っている自分が嫌でした。

「本当に凄いですね」とニコニコと相づちを打ちながら、
心のなかでは、嫌いな上司の鼻にビール瓶を突っ込んで、
「ん・が・ぐぐ」と言わせてやりたいと思っていたのです。


最初は飲み会も仕事のうちだと思って参加していましたが、
ついに耐えられなくなりました。

飲み会に参加したくなくて
仕事をやめたようなものです。

それだけ心が疲れていたのです。

私が友達がいない理由は1つ

同じレベルで理解してくれる人がいないからだと気づきました。

レベルと言ったら失礼きわまりないし、
お前にそんなこと言われたくないと思うのですが、
とりあえず置いておいてください。

友達とは、同じレベルの人の集まりだと思うわけです。


「好きだな~」とか、「会いたいな~」と思うのは、
自分のことを理解してくれる人ですよね?

一緒に悲しんだり、喜んだり、心配してくれたり。

まるで自分のことのように、より深い部分まで
自分のことを理解しようとしてくれる人

人は好きになると思います。

そして、理解してくれるということは、
少なくとも自分と同じレベルで
物事を判断できる人
だと思うわけです。


なので、バカにしているわけではないけれど、
自分を理解してくれない人とは
表面上では取り繕って合わせるけど、
本当の友達になれないと思うんですね。

飲み会でヘラヘラと相手に合わせるように。

変人には友達が少ない

私は父よりも母の方が
自分のことを理解してくれるので、
何かを話すときはいつも母親です。

心から自分のことを心配してくれたり、
考えを認めてくれたり、いい意見を言ってくれたり、

そういう人に惹かれるのだと思います。


別れたり、離婚したりした原因も、
つきつめれば、自分のことを
理解してもらえなかったから
と言えます。

電車の中でいきなり揉んでしまう人は
困りますよね。


まぁ冗談ですが、友達が少ない理由は、
自分のことを深い部分で理解してくれる
『同じレベルで話せる人』
と出会っていないから
ではないかと思ったわけです。

日常では、どんなひどい相手でも、
理解しようと努力することが大事だと思います。

そして、より高みを目指して、一緒に努力していける人が側にいたら
それはそれは幸せなことだと思います。

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