困難を情熱に変える具体的アプローチ

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人生の目的に気づく方法『君が輝く最高の君へ』

露出狂の子供と人生がつまらない理由

私がまだ小学校に入学する前。

夜寝る前にやっていたことがあります。

それは布団の中で

パンツを下ろし

「○○ちゃん、僕のち○ち○見て~」

と好きな子のことを考え
下半身を露出するというトンデモ行為ではなく

目を閉じ

耳をすまし

聞こえてくる音を楽しむことでした。

それは車が通る音だったり

風が木々を揺らす音だったり

虫の鳴き声や
海の波が打ち寄せる音だったりしました。

普段は当たり前すぎて気づかない

自然の中から

楽しさを見出していたのです。

今日のポイント

・人生がつまらない原因を知る

当たり前に見えないこと

例えば夏

本当は鳴いているのに
セミの声に気づかないことがありませんか?

例えば家で

近くを通る車や電車の音が
耳に入らない
ことがありませんか?

本当はそこに存在しているはずなのに

自動的に聞こえなくなっています。

見えない理由

なぜなら脳が
シャットアウトしているから
です。

まわりに存在する情報を
すべて受け取ったら

脳はパンクしてしまいますね。

だから人間は
『自分が好きなものしか見ない』
のです。

例えば本を読むときも

自分の好きな部分だけを読んでいます。

全部を読んでいるようで
実はよくわからない部分やどうでもいい部分は
飛ばして読んでいます。

人の話を聞くときも

自分の好きなことだけを聞いています。

例えばあなたもメールで返信をするとき

相手のメールで
自分が気になったところだけ
返信しますよね?

相手が聞きたいことではなく
”自分の意識に止まったことだけ”
返信するのです。

人生がつまらないのではない

「何で毎日がこんなにつらいのだろう」

そう思うことがあります。

何のために生きているのか
わからなくなります。

もっとやりたいことはたくさんあるのに。

思うようにいかない日々に
ストレスを感じ

上手くやれなかった過去に
後悔します。

でももしかしたら

つまらない毎日は
脳がシャットアウトして
作り出したもの
かもしれません。

何も意識しなかったら

脳は何も見つけ出すことは
できないでしょう。

逆につまらないと思ったら

つまらないものを脳は探します。

毎日はつまらないであふれていきます。

人生がつまらないのではないのです。

『つまらないと思う自分自身がつまらない』

だけなのです。

人生を面白くするには?

脳のシャットアウト機能を
上手く利用することが重要です。

人間は自分が意識したことしか
見ることができません。

だとしたら人生が面白くなるものに
意識を集中していく必要があります。

その方法が

『目標』を持つことです。

子供の頃は

夜、布団の中で耳をすますだけで
面白さを発見することができました。

”面白いものがそこにある”
意識を集中したからです。

面白さや問題の答えは
すでにあなたのそばにあるのです。

気づいていないだけで。

まとめ

・人生がつまらないのではなく
 自分自身がつまらないだけ

・目標を持つことで
 何もないと思っていた日常から
 理想に近づく答えを見つけることができる

つまらないものに集中すると
毎日がつまらなくなります。

理想に集中することが大事です。

あなたの乗った車は
あなたがハンドルを向けた方に
走っていく
のですから。

まずはあなたの目標を
毎日考えるところから始めてください。

必ず人生は面白くなります。

PS.「崖の上のポニョ」のキャッチコピー

『半径3m以内に 大切なものは ぜんぶある。』宮崎駿

素晴らしいですね。

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