困難を情熱に変える具体的アプローチ

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人生の目的に気づく方法『僕が生きる意味』

ダサいと思われるほど勝ち

『妻が通勤で作業服を着るなという』

そんな投稿を見かけました。
http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2016/0306/753946.htm?g=01

妻の主張は

「作業服で通勤したら、
周りの友達から見下されるからやめてほしい」

とのこと。

あなたはどう思いますか?

今日のポイント

・本当は相手はどう思っているか考える

スーツを着る意味

妻の言い分もわかるんですね。

確かに作業着で通勤するというのは
よくないと思う人もいるでしょう。

例えば私は学校の先生だったので
ジャージで通勤していました。

はっきりいってダメですよね(笑)

TPOをわきまえろって話です。

どこまでゆるされるか

服装のさじ加減は
住む地域で変わってきます。

格好を気にしない田舎では
よれよれのジャージで外出しても
どうということはありませんが

都会だと何だあの格好はと
思われることもあります。

最低限のマナーは必要かと。

その点、スーツで通勤すれば
格好にも気配りができる人と
最低限のモラルは守られます。

個人的にはスーツは窮屈に思うこともありますし、
作業服はむしろ働いているという
感じがして格好いいですけどね。

問題なのは

通勤の服装で

・他人からよく思われたい

と考えていることですよね。

「私の夫はあなたたちの夫とは違うのだ」と
優越感にひたりたい。

その気持ちに問題があると。

マナーを守るために
スーツを着なさいというのと

よく思われたいから
スーツを着なさいというのでは
意味はまったく違いますからね。

本音を言えば

『ダサく思われたほど勝ち』

と思っています。

例えば清原が覚せい剤で捕まったら。

「バカなことをするなぁ」と
思ったと思います。

そして心のどこかで
「あんなバカな人もいるんだから
私は大丈夫」
と安心する気持ちがあります。

職場でも自分より下の人間がいたら
安心します。

近所でも同じです。

表と裏の顔

近所の奥さんにおきかえると
どうでしょうか。

友達の夫がリッチなスーツで
通勤していたらどう思うでしょう?

表向きには「いい旦那さんでうらやましい」と
言うかもしれません。

でも、自慢したいから
作業着で通勤してほしくないと
考える人たちです。

心の底から凄いなぁと
本当に思っているでしょうか?

むしろねたみやっかみなどが
ありそうです。

表面上はとりつくろっても、
心の奥ではむかついている可能性の方が
大きそうです。

ダサいほどいい

だったらダサいと思われていた方が
プラスです。

相手を良い気持ちにさせた方が
自分によくしてくれるからです。

人間は自分より下と思われる人がいると
安心します。

最低限のマナーを守っていれば
ダサいと思われていた方が勝ちだと
私は思います。

もちろんファッションに気を配れる
オシャレな人は良いと思いますよ。

あくまで

・自分がどう思うかではなく
 相手が本当はどう思っているか

に重点をおくということです。

今回の件について

作業服を着るなという妻を
変えることは難しいですよね。

妻の気持ちにも共感した上で、
妥協点をさぐる必要があると思います。

例えば作業着で通勤する代わりに
何かプレゼントするなど、
友達に自慢できるものを
与えたらよいのではないでしょうか。

そしてダサい方が得をするという例を
コツコツと見せて価値観を広げていけば。

いつかわかってくれる日が
来るのではないかと思います。

女性は化粧や服装など気配りができて、
何もしなくていい男と価値基準が違います。

その時点で女性は凄いなぁと
尊敬します。

お互いの気持ちを大事にしたいものです。

まとめ

・ダサいほど相手は安心するので
 プラスになることもある

ちなみに作業服はダサくないですので。
通勤時に着るかどうかという問題です。

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