トレードが10倍楽になる基礎講座

menu

FX原理原則

■ お知らせ     ※過去のお知らせ一覧はこちら
・191014【特典】決済の目安『DAI_ON_Step MA』を公開 詳しくはこちら

「大丈夫です」なんて大丈夫なやつは言わない

「大丈夫か?」ときかれたら、

「大丈夫」と言うが、
だいたい大丈夫じゃない。


「元気か?」ときかれたら、

「元気」と言うけど、
だいたい元気じゃない。


だって、元気じゃないときにきかれても、
どう答えていいかわからないじゃないか。


「かろうじて生きています」とか、

「充電状態30%くらいかな」とか、

「HP1」とか、

そういう言い方をするのだが、

はっきり言って、
相手は元気かどうか知りたいのではなく、

単純に社交辞令で、最初の一声として
きいているだけなので、

そんな中途半端な答え方をしても、

「意味わからないこと言うな」とあきれられるか、

スルーされるかのどちらかである。


もう、この際、

「まったく元気じゃない。

今、めちゃくちゃこんなことで苦労してて、

これができないとヤバイから、

どうすればいいか教えてくれ、

今すぐ助けてくれ!!!!!!」

直球で言った方が
実はいいんじゃないかと思っている。

 

「大丈夫か?」ときかれたら、

「大丈夫」と答えるのが日本人だが、

もう日本人はやめた。


ちゃんと言わねーとわかんないだろ。

伝わらないだろ。


ということで、

何か困っているなら、

直接的にお願いしてみるといい。

その方が解決するんじゃなかろうか。


なぜなら、アインシュタインが、

『我々の直面する重要な問題は、
その問題を作ったときと同じ考えのレベルで
解決することはできない。』

と言ったように、

自分の中で煮詰まっていたら、
なかなか解決できないからだ。


だからこそ、表に出し、言語化し、

他者からの客観的視点をフィードバックすることで、
解決へと一歩近づくことが可能である。


自分が大丈夫と答えているうちは、
自分の枠組みの中で考えているだけであって、

決して、大丈夫ではないかもしれない。

 

そして、もし相手が大丈夫と言っても、
もう信用しない。


「大丈夫です」なんて大丈夫なやつは言わないだろう。

大丈夫じゃないやつに限って、
大丈夫と言うものじゃないか。

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

1.はじめに

2.トレンド編

3.波動編

4.トレード編

5.実践編

6.トレード例

7.参考

8.補助インジケーター

※インジケーターは「パーフェクトダウ」より抜粋。
 苦手な部分をインジでフォローするとよいです。

9.リンク

セット教材(FX原理原則に含まれます)

パーフェクトダウ

その他の教材(別売)

ドルスキャFX 応用編

お問い合わせ