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人生の目的に気づく方法『君が輝く最高の君へ』

「人生なんてクソつまんねーんだよ」の原因と改善策

5万円のツールを買ったんですが、
インストールしても起動しない。

どうなってんだよ!


読みたい本を買ったんですが、
読む暇がない。

どうなってんだよ!


トイレの水が、流れたまま止まらない。

どうなってんだよ!!

 

『人生なんてクソつまんねーんだよ』

 

と思ったので、

つまらないときにどうしたらいいのか、
考えてみました。


いや、トイレの水は流れているから、
つまってはいない。


つまらない状態を、
つまる状態にしたいのだから、

それは、

トイレがつまっていない状態を考えたら、

もしかしたら道は開くかもしれない。

 

「なぜトイレはつまっていないのか?」


それは、トイレの水が流れっぱなしに
なっているから。

 

通常は、トイレの水は流したら止まる。


止まっているから、

そこに”汚い物”が入ってくると、
そのまま「たまる」わけです。


トイレの「便器」という限られた空間の中に、

”止まったまま”の状態になっているから、

汚れて、汚い状態になってしまうと。

 

だけど、流れっぱなしのトイレは、

常に水が「循環」していて、

ある意味綺麗だ。


その分、水道代が高くなっていくという
「代償」はあるものの。

 

つまり、

『人生なんてクソつまんねーんだよ』

という原因は、

 ・クソがつまった状態で停滞している

 ・代償を払っていないので、停滞したまま
  循環せず、汚物がたまる一方である

ということです。


ということは、

人生がつまらないのではなく、


「自分という人間の枠の中」で汚物をためこみ、

自分の中が汚くなっているだけなのに、

それを、”人生”と言ってしまっていることに
問題があるのかなと。


トイレの中だけが汚いのに、

世界全部が汚いということにはならないと思います。


それと同じで、

「自分という枠組み」の中がつまらないだけなのに、

人生すべてがつまらないと錯覚してしまうのは、
非常にもったいないこと。

 

人生をつまるようにするには、

トイレがつまらないことから学べばいい。


つまり、外の世界から水を流して、

汚物を外の世界に出して、

循環させればいいわけですね。


循環させるためには、水道代を払うように、

「代償」が必要です。

 

やることなすこと上手くいかない。

『人生なんてクソつまんねーんだよ』

と思ったときは、


 ・自分の枠組みの中だけで考えているからつまらない


代償を払って、外の世界とつなげて、

水を循環させなければならない。


例えば、めちゃくちゃいい人に逆におごってみるとか。

すぐに”綺麗な人”に電話して、アポを取れ。


綺麗な水を循環させたら、
自分は変わります。


そして、そのときに、タダで
どうにかしようと思うんじゃなくて、

「時間、お金、労力」など、

何かしら代償を払うことで、


より勢いよく、綺麗な水を循環させ、

より勢いよく、自らを浄化することができる!


私は流れっぱなしのトイレを見ながら思ったのです。

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