困難を情熱に変える具体的アプローチ

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人生の目的に気づく方法『君が輝く最高の君へ』

アブアブアブアブ、練習のための練習をするな

『1つ1つ丁寧に。』

実践も、日々の日常も、
1つ1つ丁寧に行うことが大事と言いながら、

”丁寧の意味”が甘かったことに気づきました。


気づいたきっかけは、

「アブアブアブアブ」

です。


知らないかもしれないので説明すると、

「弱虫ペダル」で、神奈川の最速屋と呼ばれる
スプリンターの泉田塔一郎の口癖です。 

”アブ”とは、腹筋を意味する
「アブ(アブドミナル・マッスル)」のこと。

泉田塔一郎

「いくよ、アンディ」右大胸筋

「いくよ、フランク」左大胸筋


自分の筋肉に名前を付けてるんですね(笑)

いくよアンディ、フランク

アンディは攻撃的で排他的、
フランクは慎重かつ大胆と”性格”まである。

笑っちゃうでしょ?

 


いや、笑えないんですね、これが。

なぜなら、結果を出すための本質をついているから。

 

それは、

『実践とは、最高の状態をイメージできて、
最大の効果を発揮する』

と私は思うからです。


例えば、ボディビルダーは、

筋トレをする前に、

これから鍛える筋肉が増強されるイメージを
抱きながらトレーニングを行う
といいます。


「いくよアンディ」は決してバカにできなくて、

最大の結果を生み出すヒントを
与えてくれているのです。

 

もし、

”最高の状態”がイメージできなければ、

練習の質は低下し、


何も知らずに実践をしていれば、

どこに向かっているかわからない

”練習のための練習”になってしまいます。

 

思ったように結果が出せない。


そんなときは、

 ・たどり着きたい場所が明確にイメージできていない

 ・理想の状態を直接知らず、妄想でしかない

 ・何のために理想を目指しているのかわかっていない

ということがあります。


アンディやフランクと呼んで”対話”できるほど、
はっきりイメージできていないということです。


さぁ、

あなたも今すぐ、目指す最高の状態へたどり着くため、

鍛えたいものに名前を付けましょう。


「いくよ、○○」鍛えたいものの名前


そして、たどり着きたい理想である

最高の状態とは何なのか?


ジェームス・スキナーの言う、

違いをもたらす違いを意識して、


最高の状態を

生々しくイメージできるくらいにしてから、

実践をしましょう。

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