困難を情熱に変える具体的アプローチ

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人生の目的に気づく方法『僕が生きる意味』

ヤマダ電機で、めっちゃ貯めたポイントが
あっけなく失効した話
をした。


ポイント失効から学べる
2つ目の大事なこととして、

『人は失うことの恐怖によって行動できる』ということ。


たくさん貯めたポイントが
すべて消えてしまったことは、
ショックが大きい。


もし、失効する1日前に気づいたら、

その日のうちに買い物をするか、
ポイントを還元するかしただろう。


失うとわかっていたら、
それは大きな行動力になるのである。

 

世の中には、行動したいけど、
一歩踏み出せないという人が山ほどいる。


だとしたら、失う状況を作ればよい。

 

行動できない人は、
代償を払っていないことが多い。

失う恐怖を持っていないのである。


私がこれまでに1番大きなものを手放したのは、
マイホームだろう。

うん千万という家を、
「あげる」と言ってあげたのだ。


それくらいのことができるだろうか?


もし、あなたが今持っている
1番大切なものを失うとしたら。

 

もし、行動できないのであれば、

自分の財布を、塀の外に投げたらどうだろう?


取りにいかざるを得ないだろう。

外に一歩踏み出すしかないのである。


ぬくぬくと家の中にいるだけでは、
一歩踏み出すことはできない。

 

行動するためには、
それだけの大きさの代償を支払う必要がある。

行動を起こす”きっかけ”は自分で作る。

 

行動できる人とできない人の
”時間”の考え方の違い。

行動できない人は、明日やればいいと考える。


行動できる人は、

『明日なんてない』

と考える。


明日、死ぬつもりで今日を生きる。


つまり、明日が”失われる”ことを前提に、

今日を生きているのである。


それは、今、行動しなければ、

 ・今、行動することによって得られる未来

失われる痛みを知っていることに他ならない。


人は失うことの恐怖によって行動できる。

今、あなたは、あなたが今、失っているものに
気づいていないかもしれない。


それは本当の恐怖だ。

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