困難を情熱に変える具体的アプローチ

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人生の目的に気づく方法『僕が生きる意味』

2択をやめたら勝ち組になる

「こんなはずじゃなかったのに。
あのときやめていれば」

ギャンブルなどで勝つと調子にのって続け、
最後は負けるということがよくあります。

後で後悔した経験があなたもありませんか?

私はいつもそうでした。

もしあなたが次のように考えていたら

・勝ったら嬉しい
・負けたら嬉しくない

その思考が「勝つことができない人」の
思考
だとしたら

本当に結果が出せる人は
どのように考えているのでしょうか?

今日のポイント

・結果が出せる人の思考がわかる
・あなたも結果が出せる勝ち組になる

思考を低下させる原因

人間は追い詰められると
思考能力が低下します。

例えば目の前に包丁を持った
殺人鬼が現れたら。

「まわりに人が17人いて犯人は1人。
距離が5メートルだから、見ていない隙に
携帯で警察に電話することができる」

そんな論理的に考えることは
できない
ですよね。

あせるほど間違った方法をとる

例えばお金がないとき。

「短期間でたくさん稼ぐには
どうしたらいいか」
考えると思います。

せどりがいいかな、
アフィリエイトがいいかななど。

あせるほど”楽に稼ぐ方法”を
探そうとする
と思います。

論理的に考える余裕がないからですね。

冷静に考えれば、詐欺のような方法で
上手くいくわけがない
のですが、
あせっているときは思考が追いつかないので
どうしても騙されてしまいます。

人間とはそういう思考回路をしているからです。

自分が危険な状態におちいったら
脳は動物的に逃げることを優先するからです。

ではどうすれば間違った方法をとることなく
ちゃんと結果が出せるのでしょうか?

人は2択で考える

不安や恐怖があると
失敗を必要に以上に恐れるようになります。

お金がないときは
「それ以上お金を失いたくない」
と思いますよね?

だから人は「2択」で考えるクセがあります。

・方法が上手くいったらOK
・方法が上手くいかなかったらダメ

プラスとマイナスで考えるわけですね。

しかし、先ほども言ったように
人間は追い詰められると
正常に頭がはたらかないので、
間違った方法をとることが多いのです。

何をやっても上手くいかないのは
失敗したくないという思いが強すぎて
逆に考える力が低下するため
間違った行動を繰り返す
からです。

本当は方法を探すのではなく
しっかりとスキルを身につける必要が
ある
わけですが、
そこまで論理的に考えられないから
そういう状態になっているといえます。

どうすればあせった状態からでも
結果が出せるのでしょうか?

2択という概念を捨てる

答えは2択を捨てるということです。

2択で考えている限り
どうしても失敗に向かってしまいます。

特に追い詰められているときは。

したがってまずは2択をやめる必要が
あります。

次のようにします。

・方法が上手くいったらOK
・方法が上手くいかなくてもOK

最初から上手くいかなくても
大丈夫なように考えておくのです。

あせっているときほど上手くいかないと
わかっていれば、上手くいかないときを
最初から想定しておく
ことで
論理的に考えられるようになります。

具体的なステップ

1.問題を解決できる方法を探す

2.その方法が上手くいかなかったとき
  どうするか想定しておく

想定パターンの例

・あせらず「別の方法」を行う
・方法に頼らず「必要なスキル」を身につける
・「上手くいかなかった理由」を考え次回に生かす

など

失敗しない方法はない

人はあせると「失敗したくない」という思いから
「誰でも絶対にできる」という方法に目が向き、
失敗する傾向があります。

なぜなら失敗しない方法など
この世にない
からです。

人は失敗しながら成長し、スキルを身につけ
結果が出せるようになる
からです。

例えばお母さんが
どんなに詳しい説明書があっても
パソコンや携帯が使えないように。

100%上手くいく方法などないのです。

ギャンブルでも同じです。

負けられないと思うほど、
精神的に追い詰められ負けます。

負ければさらに追い詰められ
失敗を繰り返します。

そうならないために

・勝ったらOK
・負けてもOK

という思考が大切です。

負けは必ずあるのだから
そこから学び、次につなげ、
『同じ失敗を繰り返さないこと』が重要です。

遠回りこそが近道

方法ばかり探すのではなく、
「なぜその方法は結果が出せるのか」
本質的な部分での理解が大事です。

本質を理解するには

・身につけなければならない知識やスキル

を明らかにし、地道にコツコツと
経験を積み重ねることが重要です。

遠回りこそが最大の近道です。

まずは何をするにしても
上手くいかなかったときどうするか
考えるようにするとよいでしょう。

それも上手くいかないことに
意識を集中するのではなく、
あくまで理想の状態に持っていくために
別の方法を考えるという視点が大切
です。

失敗することを考えすぎると
そちらに意識が集中し失敗します。

例えば山を登るときに
いくつかのルートを考えておくように。

目標を達成するために
いくつかのルートを考えておくことが
大事
です。

崖を一気にのぼるよりも
時間がかかっても地道にコツコツと
登れるルートの方が
挫折なく、確実に目標を達成できることを
忘れないでください。

つまり崖を一気にのぼるルートを
第一に実行しても、
それが難しかった場合
コツコツ登るルートを採用できるように
前もって考えておく
ということです。

最終的に上手くいくように
いろいろなルートを考えてみてください。

まとめ

・上手くいってもいかなくてもOKと考える
・上手くいかなかったときどうするか考えておく

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