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人生の目的に気づく方法『君が輝く最高の君へ』

奴隷との生活「サービス業の極意」

なぜか目をひいたゲーム。

「奴隷との生活」

世の男性の”隠れたニーズ”
上手くマッチしていました。

今日のポイント

・サービス業の新しいニーズを知る

内容は

虐待されていた奴隷
ひきとることになった主人公。

体中にアザのある少女は
思わず守ってあげたくなります。

食事を与えたり、
服を買ってあげたり。

頭をなでても
無感情、無表情だったシルヴィ。

少しずつ心をひらいて
笑顔になっていくお話
です。

実際やってみると

よくある話です。

システムも

・頭をなでる
・会話する

など毎回選択します。

10年以上前にこういうゲーム
あったなぁという感じ。

特に目新しいことはありません。

それでもひかれてしまうのは
なぜなのか?

売れているからには理由がある

同人ながら1万本以上という
ヒットです。

なぜ売れているのか?

答えは

『自己肯定感』

を満たしてくれるから。

「俺って価値のある存在なんだ」

”エゴ”

を満たしてくれるんですね。

世の中にかけているもの

まさに今の世の中に
欠けているものではないでしょうか?

男なら

・「旦那様」と呼ばれたいし
・メイドのように奉仕してもらいたい

現実は厳しく

・妻や恋人から罵倒される日々

仕事に疲れ、家でも疲れ。

奴隷のような日々
送っていませんか?

疲れた日々を癒やしてくれる。

そんな存在なのです。

重要ポイント

ゲームでは男のニーズを
3つの形で満たしています。

1.存在価値

『自分の価値』を認めてくれることが
1番の重要ポイントです。

現実では

・立場が低い
・がんばっても認めてくれない
・何かしてあげても感謝してくれない

それがゲームでは

・立場が上
・メイドのように奉仕してくれる
・何かをしてあげると心から喜んでくれる

まさに男が求めているニーズです。

2.ギャップ

・最初は無感情、無表情

だったのが

・少しずつ心を開いていく

というギャップが
グッときます。

3.目に見える形

『何かをしてあげて
目に見える形で返ってくる』

というのがエゴを満たしてくれます。

自分は相手にほどこしてあげられるほど
価値のある存在なんだと。

エロあしながおじさん的な。

正体はバレてるけど。

人間だから愛したら
愛されたいのです。

ビジネスに生かすには?

サービス業や接客業で
生かすことができます。

もちろん家庭や人間関係でも。

具体的なポイント

ポイントをまとめると

1.相手の価値を認める

みんな仕事や
人間関係で疲れています。

そんな相手の存在価値を
認めることが1番重要です。

できれば「相手が気づいていない価値」
引き出せたら最高ですね。

2.ギャップを意識する

最初は悪い印象でもいいんですね。

最初と最後でギャップがあるほど
グッときます。

3.目に見える形で返す

相手の価値を認めたら
それが”相手がわかる形”
返すことが重要です。

例えば

・大学の友だちに

「お前のバッグのブランドって
持ってるやつみんなダサい。

でもお前が持ってると
すげー似合うよな。

センスいいよ」

ちょっとナンパっぽく
なりましたね(笑)

まぁ最初に落として持ち上げるのは
ナンパの常套手段です。

・接客業なら

「○○さんって言葉遣いが
すごく綺麗ですけど
どうやって勉強したんですか?

凄いですね。
何か1つ教えてもらえませんか?」

価値を引き出し、
認めることがポイント
です。

注意点

サービス業はほどこすだけが
仕事ではないということ。

何かをしてあげるだけでは不十分。

・相手の価値を認めるもので
 なければならない

ということ。

奴隷に優しくしても
相手が自分を見てくれなかったら
自己肯定感は高まりません。

心を開いて、自分を認めてくれるから
嬉しい
のです。

むしろやらせる

例えば献血だったら
いいことをしている感覚がありますよね。

接客業だから
サービスするだけがすべてでは
ないはずです。

むしろお客様にやらせてもいいわけです。

何かをしてもらって
”自分の存在が認められること”
価値があります。

・相手の価値をどう引き出すか?

それ自体が魅力的なサービスの
アイデアになります。

まとめ

サービス業に生かせるニーズとは

・相手の価値を認め
 相手がわかる形で返すこと

「自分のことを見てくれているんだ」
気づいてもらえるような
ちょっとした言葉や仕草をするだけでも
人間関係は大きく向上します。

さらに相手に何かをさせて
自分の価値に気づかせるくらいが
ちょうどいいですね。

あなたがどんなときに
嬉しく感じるか?

現代社会で欠けているニーズを
考えてみるとよいです。

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