通貨強弱の基本が学べる入門編

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通貨強弱で利益を得る『ドルスキャFX-入門編-』

※このブログは「入門編」です。「ドルスキャFX」に付属の教材です。

2.【重要】良い相場環境

どんな手法でも勝ちやすい。

良い相場環境がいつか知りたいですか?

1.強いトレンドはいつ起こるのか?

重要なことは

『トレンドの強さ=資金の流れの強さ』です。

ファンダメンタルズで通貨が売買されると
資金の流れが起きます。

強いトレンドが起きるときは

・明確なファンダメンタルズがあり
・たくさんの資金が流れたとき

です。

資金の流れがなければトレンドは起きません

利益をたくさん得たいのであれば
多くの資金が流れている相場でトレードをする必要があります。

強い資金の流れが起こったときが
強いトレンドが起きるとき
だからです。

2.良い相場環境

トレードに適した「良い相場環境」
強いトレンドが起きているときです。

強いトレンドは強い資金の流れで起きますから。

強い資金の流れがあるときが
トレードに適した良い相場
といえます。

強い資金の流れが起きるのは
「特定の通貨が集中的に売買されたとき」です。

例えばドルが他の複数の通貨に対して買われているときなど。
ドルが強く買われるとドル円は上昇トレンドになりやすいです。

同じように円が強く売買されたときも
ドル円はトレンドを作りやすくなります。

ドルや円が集中的に売買される4つのパターンがあります。

まずは「強い資金の流れが起こるパターン」を知ることが大切です。

パターンにあてはまったときにトレードを行えば
勝ちやすいからです。

3.4つのパターン

今回はメジャーな通貨ペアでのトレードを考え。
ドルと円を中心にお話しします。

『ドルや円が強く売買される4つのパターン』を紹介します。

通貨ペアはドルとペアになるドルストレート、
円とペアになるクロス円がトレードしやすいですので。

4つのパターンを覚えれば、
「ドル円、クロス円、ドルストレート」
主要な通貨ペアはすべてトレードできるようになります。

ドルや円が強く売買されると、ドル円だけでなく
ドルや円とペアになった通貨ペアでもトレンドが起きやすいからです。

具体的に「強い資金の流れ」が起こる
代表的なパターンは次の4つです。

パターン1.円全面安(リスクオン)

「円」が他のどの通貨に対しても売られている状態です。

円安になりドル円、クロス円は上昇しやすいです。

例えば株式が堅調で円を売り
よりリターンの大きなものへと投資を行う流れです。

ドル円、クロス円の買いを検討します。

パターン2.円全面高(リスクオフ)

「円」が他のどの通貨に対しても買われている状態です。

円高になりドル円、クロス円は下落しやすいです。

例えば株式が軟調でリスクがとりにくいとき。
「リスク回避の円買い」が起きたときです。

ドル円、クロス円の売りを検討します。

パターン3.ドル全面高

「ドル」が他のどの通貨に対しても買われている状態です。

ドル高になりドル円は上昇しやすいです。
ドルストレートは弱含みます。

例えば米国の経済指標結果が良かったとき、
他の通貨が軟調でドルが買われたときなど。

ドル円の買い、ドルストレートの売りを検討します。
(USDが頭にくる通貨ペアは買い)

パターン4.ドル全面安

「ドル」が他のどの通貨に対しても売られている状態です。

ドル安になりドル円は下落しやすいです。
ドルストレートは強含みます。

例えば米国の経済指標結果が悪かったとき、
他の通貨が堅調でドルが売られたときなど。

ドル円の売り、ドルストレートの買いを検討します。
(USDが頭にくる通貨ペアは売り)

これら4パターンにあてはまっているときが
トレードで勝ちやすい良い相場環境です。

まとめ

・「トレンドの強さ」は「資金の流れの強さ」で決まる

・トレンドはドルや円が強く売買されたときに起きる

・強い資金の流れが起きる4パターン

パターン1.円全面安(リスクオン)
パターン2.円全面高(リスクオフ)
パターン3.ドル全面高
パターン4.ドル全面安

まずは円やドルが強く売買された状態を覚え。
強い資金の流れがあるときにトレードするとよいです。

どんな手法でも勝ちやすくなります。


続きは「3.逆行しにくいエントリー」をご覧ください

ドルスキャFX 応用編
ドルスキャFX シナリオ編
ドルスキャFX 基礎編
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