困難を情熱に変える具体的アプローチ

menu

人生の目的に気づく方法『君が輝く最高の君へ』

1日の8割は無駄「目標を最短距離で達成する3つのポイント」

「なかなか思ったように
結果が出ないなぁ」
と思って。

1日にやったことを
書き出してみました。

恐ろしいことが
わかりました…

今日のポイント

・効率のよい時間の使い方を知る

8割は無駄

12322-1

最短で目標達成するためのポイント

『大事なことは2割。8割は無駄』

80対20の法則(パレートの法則)
というのがあります。

例えば「売上の8割は、2割の従業員で
生み出されている」
というように。

日常でも…

無駄な時間

1日にやったことを書き出すと

・何度もメールチェック
・更新されていないサイトを
 インターネットで何回も見る
・すぐに漫画やゲーム

など。

無駄に時間を使っていました…

チリも積もれば

1つ1つはたいしたことなくても、
毎日積み重なると…

ものすごく時間を
無駄にしていますよね。

いつまでも目標が達成できないはずです。

今日は、効率的に時間を使い、
最短でゴールに向かうポイントを
3つ紹介します。

1.大事な2割にフォーカスする

12322-2

本当に大事なことは
全体の2割
だとして。

まず考えないといけないのは、
無駄な行為を減らすことです。

例えばメールチェック。

8割いや9割以上が
広告かスパムメールです。

それを1日に何度も何度も
何度もチェックしている自分がいます。

重要なメールは2割程度。

だとしたら1日に何十回も
チェックする必要はないですね。

例えば1日20回チェックしていたら。

本当は1日4回ぐらいでいいですね。

メールに対応する時間を
決めるといいです。

重要な2割にのみ
時間を使うことが大切です。

生活を見直す

このように1つ1つの行いの中でも
無駄が多く存在しています。

例えばご飯は何を食べるのか?
本当に着る服はどれか?
本当に見たいテレビは何か?

実際、お気に入りの服しか
着ていなかったり、
暇つぶしにテレビを見ていたり
することがほとんどです。

日常生活も丁寧に見ると…

大事な2割を残し、
無駄をはぶいていくことができます。

結果が出ていることを続ける

人は1つのことを
ずっと続けるのが苦手です。

ついつい他のことを
やりたくなります。

例えば商品販売しながら、
転売やアフィリエイトにも
手を広げるなど。

しかし多くの場合失敗します。

なぜなら専門分野以外に手を出しても
そこまで情熱を持てないからです。

上手くいっていることだけを
続けることが大事です。

今上手くいっていることを
やめないことです。

もし2割の上手くいっていることがあるなら。

結果が出ている2割を
さらに伸ばしていくことに集中します。

逆に他の上手くいっていないことに
時間をかけても。

労力のわりに結果が出ないので
後で後悔する可能性が高いです。

2.ゴールに直結することを優先する

12322-3

最短で目標を達成するために。

目標に近づくことを
優先することが大切です。

常に質問し続けます。

「今やっていることは
目標達成に直結していることか?」

今やっていることが
ゴールに近づく行為なのかどうか。

常に確認し、大事なことを
優先して行う必要があります。

結果に直結したことを朝一にやる

例えばお店の売上が今ひとつなとき。

やらないといけないのは
顧客にセールスをかけることです。

だけど雑務に追われ、
大事なセールスが後まわしに
なっているかもしれません。

1番最初にしないといけないのは、
結果に直結した行動なのに。

朝起きてご飯を食べるより先に。

朝一にもっとも重要なことを
やるのがポイントです。

3.1つのことだけをやる

12322-4

例えばご飯を食べながら
テレビを見る。

やりますよね。

勉強や仕事をしながら
ときどきスマホをチェック。

やりますよね。

ひどいときはパソコンで
ネットもメールも
同時にいろいろやっていたり。

効率はガタ落ちです…

学校の授業のように

大事なことは

・決めた時間は1つのことだけやる

ということです。

例えば学校の時間割のように。

国語の時間は国語しか
やらないですよね。

国語の時間に
数学や化学を同時にやったら。

勉強は終わりません。

でも同じようなことを
日常ではよくやっています。

1つに集中

例えば9時から10時は
英会話の勉強だけをする。

例えば今月はブログの記事を
書くことだけをする。

例えば今年1年は
新入社員の教育だけに
専念するというように。

同時進行はやめます。

1つのことだけをやります。

もしかしたら1つに集中すると
他のことはおろそかになることも
あるかもしれません。

しかし両方いっぺんにやると
両方おそろかになります。

1つにフォーカスすることで
結果を出せます。

具体的なステップ

効率よく結果を出すために

1.1日にやったことを書き出す

2.目標達成に直結した2割をチェックする

3.1番重要な実践を1つ決める

4.朝起きてすぐにやるようにする

5.常に質問し続け、大事な2割に
  集中して行動するようにする

質問「今やっていることは
目標達成に直結していることか?」

6.定期的に行動を見直し、
  大事な2割だけを残し、
  無駄をはぶいていく

まとめ

じょうずな時間の使い方

1.大事な2割にフォーカスする
2.ゴールに直結することを優先する
3.1つのことだけをやる

まずは1日にやったことを
書き出しましょう。

そして目標達成に近づくために
1番重要な行いを1つ
集中して行いましょう。

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

メニュー