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人生の目的に気づく方法『僕が生きる意味』

左脳は個人、右脳は宇宙、脳卒中で死に向かう脳科学者が体験した人間の神秘

「信じられない! 私 脳卒中を起こしたんだわ!」

神経解剖学者ジル・ボルト・テイラーに突然起こった悲劇。

脳機能が段階的に失われていく間に、右脳と左脳を行き来し、
私たちが、左右の脳を使い、この世界をどう認識しているのか
身を持って体験しました。

 

右脳は”今”を生きている。
そして、生きながらも、宇宙という個をこえた存在を見ることができる。

左脳は”過去”と”未来”を生きている。
そして、個人という他者と異なる自分を作りだしている。

 

右脳と左脳は、まったく異なった世界を見ており、
私たちは、それを選ぶことができる。

 

個として存在しながら、全体を意識し、
自分自身が世界そのものだと感じることもできるのである。

生きるとはどういうことか。

脳科学の世界から”人生”を洞察した興味深い映像です。

 

普段、何げなく暮らしている私たちも、
実際、脳ではこのようなことが行われているとは、実に不思議な感じがします。

右脳によりそうことが、これからの時代に必要なことなのかもしれません。

 

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