困難を情熱に変える具体的アプローチ

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人生の目的に気づく方法『僕が生きる意味』

負けパターンに気づき、つらい状況を打破しよう

私の人生は逃げてばっかりの人生でした。

ちょっとつらいことがあったら、
すぐにやめてしまうんですね。

長続きしないんです。

逃げてばっかりだったと。


これは『負けパターン』なんですね。

自分が上手くいかないときのパターンです。

講座を取り組んでもらえば
あなたにもパターンがあることに気づくと思います。

パブロフの犬を意識しよう

脳はネットワークですから、
自分の『思考パターン』があります。

パブロフの犬が、ブザーがなるとよだれが出るみたいに、
自分はこういう状況になったら、
こういうふうにするというのが、
パターン化しているわけです。

習慣と言ってもいいかもしれないですね。


それがいい反応だったら、
いい行動ができるんですが、

人間ですから、
そうじゃないこともたくさんあるわけです。


例えば、数学の試験が嫌だからと
逃げたら、落第します。

ごくごく当たり前のことです。

ですが、人間は楽をしたいので、
無意識にそういうパターンをとっていることが多々あります。


私だったら、つらい状況になったら
避ける(逃げる)というのが
パターン化していました。


だとしたら、それは変えないと
いけないわけです。

なぜなら、自分が気づかないうちに
そのパターンを繰り返して、
いつも失敗してしまうことがあるからですね。


気づかないうちに、
負けるようになっているわけです。

そこから抜け出すことができたら、
上手くいく確率が上がります。

新しいパターンを作ろう

まずは、自分のパターンに気づくこと。

そして、そのパターンが原因で
失敗しているようであれば、
意識して変える必要があります。


変えるためには、パブロフの犬を
思いだしてもらうといいです。

ブザーがなったら、美味しいお肉というように、

つらい状況になったら、美味しいお肉というように
条件付けを変えればいいわけですね。


これまでは、「つらい状況だと、つらい自分」という
条件付けになっていたわけです。

それを、つらい状況で、
ちょっとがんばって少しでも前に進んだら、
思いっきり自分をほめて、お祝いすればいいわけですね。


前に進むことができたら、
成長できるわけですから、
人生もよりよくなりますし、自信もつきます。

「つらい状況だと、楽しい!
そして、成長し、できることが増え、自信がついた自分」

という新しいパターンを生み出すわけです。


大事なのは、まずは自分の負けパターンが
どういうものがあるのか気づくことです。

上手くいかないことが多いと感じるなら、
ぜひ考えてみてください。

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