困難を情熱に変える具体的アプローチ

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人生の目的に気づく方法『僕が生きる意味』

行動できないとき、あなたは悪くない

やらないといけないと思っていても、
行動できないときってありませんか?


行動できない自分って悪いんでしょうか?

なぜ、行動できないとダメなんでしょう?


根本的に、「行動できない=ダメな自分」
考えること自体が間違っているんじゃないかと思ったんですね。


例えば、私は、成功している人でも、

高級車や高級マンションを見せびらかして、
ふんぞりかえっている人が

”嫌い”だったんですね。


ちょっと前までは。


生理的に受け付けなかったんです。


だから、どんなにいいことを言っていても、

その人が言うことを、心から受け入れることができなかったんです。


だけど、気づいたんですね。


その人が、いいとか悪いとかじゃなくて、

その人は、その人の現実を生きているだけだということに。


単純に、その人の価値観で、
その人の世界を生きているだけなんですね。


ということは、行動できない自分がいるというのも、
いいとか悪いとかではなくて、

行動できない現実がある
ただそれだけなんだと。


そして、その現実を作りだしているのは、
自分の価値観です。

価値観にいいも悪いもありません。


自分がそういう現実を生きている
ただそれだけだと気づいたのです。

 

だから、行動できるできないは、
いい悪いではないと思ったんですね。

そういう現実があるというだけです。

そして、そういう現実を作っている
価値観を持った自分がいるというだけの話です。


したがって、行動できないというのは、

行動できないという価値観を持っているにすぎません。


簡単に言えば、信じ切れていないということです。

信じることができないので、
行動できていないということです。


つまり、行動したいなら、

信じることができる価値観を持つ必要があります。


価値観によって、見える世界が変わり、

「見える世界=現実」ですから、

現実が変わるわけです。

 

どうしても行動できないとき。

それは、行動できない自分が悪いわけではありません。

行動できるだけの信念がないというのが、
1つの原因です。


 ・誰を信じるのか(行動の根拠は何か)

 ・何を信じるのか(行動によって自分はどう変わるのか)

 ・なぜ信じるのか(行動の結果、未来はどう変わるのか)


行動するから未来が変わるとは、

新しい価値観を持つから現実が変わるということです。

新しい価値観を持ち、信じ、
現実が変わったとき、それが結果です。


行動できないなら、信じれるものを見つけてください。

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