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人生の目的に気づく方法『君が輝く最高の君へ』

夏休みの宿題から学ぶ、自己啓発本を読んでも結果が出ない理由

マインドセットは重要だと言われますよね。

私もそう思います。


だけど、メンタルにフォーカスするほど
結果が出ないことがある
ので注意が必要です。

なぜなら、そこで学んだことが、
結果に直結しているとは限らないからです。

 

夏休みの宿題って面倒くさくなかったですか?

小学生のときのドリルとか、
面倒くさかったです。

算数とか、理科、社会とか。


仕方なくやるんですが、
途中でわからないところが必ず出てくるんですね。

私は、社会が苦手だったので、
人の名前とかぜんぜん覚えられませんでした。


だけど小学生の宿題なんで、
難しくはないんです。

わからないところは、そのときそのときで
教科書を見れば、答えは書いてあるんですね。


 ・わからないところを調べる

 ・答えを書く

その繰り返しで、全部埋めきったドリルを前にしたときは、

「やりきったぜーー!」

とガッツポーズをしたものです。


結果を出すことも、これとまったく
同じだと思うんですね。


 ・わからないところを調べる

 ・答えを書く

この繰り返しなんですよ。


わからないときに、わからないことを
その都度調べて実践すること
が非常に重要です。

もっと言えば、今やっていることと
関係ないことをいくら学んでも無意味です。


社会のドリルを完成させるのに、

”夏休みの心得”を100回読んでも、
ほとんど意味はありません。


まったく意味がないとは言いませんが、

1番に考えないといけないのは
ドリルを完成させること
ですよね?


今、どこにフォーカスすべきなのかは、
しっかりと考える必要があります。


1番達成したいのは結果を出すこと。

フォーカスすべきは、
メンタル面ではなくて、結果を出すことです。


自己啓発本も同じです。

必ず今やっていることと結び付けないと、
結果に直結しないですよね?


メンタルって妄想なんですよ。

エッチな本を100冊読んでも、
いざ好きな人を前にすると
どうしていいかわからないんです。

それが人間です(笑)


妄想することも大事なんですけど、
それを現実と突きあわせて
試行錯誤して、初めて結果が出る
んですね。

大事なことは、

 ・必要なことを必要なときに学ぶ

 ・結果にフォーカスする

 ・必ず実践と結び付けて考える

ということです。


お父さんが「宿題ができたら
遊びに連れて行ってやる」と言っても、

ドリルのマスを毎日埋め続けることが
習慣にならなかったら、何の意味もないわけです。


もしかしたら、お父さんが言うべきことは、
遊びに連れて行くということではなくて、

わからないところを1つ1つ丁寧に教え、

毎日コツコツと積み重ねることで、
どれだけ自分が成長しているか

本人に気づかせてあげることかもしれません。


自己啓発本に、よいお父さんのような
役割を持たせると、結果に結びつきます。

メンタルだけにフォーカスしすぎても結果は出ません。

妄想だけで終わらないように、
現実をいきましょう。

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