困難を情熱に変える具体的アプローチ

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人生の目的に気づく方法『僕が生きる意味』

「お元気ですか?」というメールにどう返信するか?

「お元気ですか?」

社会人4年目の教え子22才から
メールが来ました。

5ヶ月ぶりに
たった一言のメール。

あなたならどう返しますか?

今日のポイント

・人間関係を深めたいなら
 答えでなく、感情を与える

メールの意図

「元気ですか?」

というメールは
どういう意味でしょうか?

元気かどうかを知りたいのが
1番の目的ではないですね。

例えば

もしかしたら本人の元気がない
可能性
がありますね。

自分が元気じゃないから。

元気づけてほしくて
メールしてきたのかもしれません。

もし元気で、何か伝えたいことがあるなら
そのこともメールに書くと思うからです。

暇だからメールした
のかもしれませんが(笑)

共感を求めている

頭に入れておくとよいこと

特に女性は”答えを求めて
いないこと”が多い
です。

どちらかというと
気持ちをわかってほしい。

そういう意図があります。

例えば

「人間関係をよくするには
どうすればいいですか?」

ときかれたとしたら。

答えを知りたいよりも

”今のつらい気持ちを
わかってほしい”

という意味があります。

男にはわからない

気持ちを理解してほしいという意図は
男性には伝わりにくいことがあります。

なぜなら男性は
論理的に考える傾向があるからです。

「質問されたら
質問に答えないといけない」

考えてしまうのですね。

例えば人間関係の質問をされたら

どうすれば人間関係がよくなるのか
具体的にアドバイスをすること
多いでしょう。

話を聞いてほしい

もちろん質問に答えるのは
大事なことです。

ですが女性は心から満足しないかも
しれません。

例えば

質問に答えるだけではなく

「その上司最低だね。
それはつらいよ」

と返したら。

気持ちをわかってくれると
感じるでしょう。

話をきいてもらうだけでも
前向きになれるものです。

『男性は論理的に答えを求め、
女性は感情的な満足を求める傾向がある』

と心にとめておくとよいです。

どう返信するか?

・気持ちをわかってほしい

このことをふまえて、
メールの返信をするとしたら

どう返せば
相手を元気づけて
あげられるでしょうか?

少なくとも

「久しぶり!元気だよ~」

そんな答えは期待していません。

だからどうしたという話ですから。

もちろん最初はそれでもいいと
思います。

でもできれば相手の意図
気づきたいところです。

例えば

自分が大変なことを伝えるなど。

「あんまり元気じゃないなぁ。
仕事が大変だから~」のように。

”あなたと同じような
気持ちでいるんだよ”

共感を第一に
返信してもよいですね。

もちろん嘘ではないです。

心から思っていることを
心をこめて伝えます。

大事なことは

・相手の気持ちになって
 相手が求めている感情に
 なれるように返す

ということです。

基本的には”嬉しく”
なりたい
わけですよね。

「元気ですか?」というメールは
元気かどうかを確認するメールでは
ないかもしれません。

避けたいのは

相手が答えを求めていると思い込んで
説教じみた返答をすることですね。

もちろん時と場合にもよります。

一つ一つ丁寧に考えることで
相手との人間関係が
よくなっていきます。

例えば

仕事でスタッフと
コミュニケーションをとるとき。

アドバイスする機会
あるかもしれません。

相手は答えを求めているだけでは
ないかもしれません。

まず第一に共感

・気持ちを理解していることを
 相手にわかるように伝える

それから答えを話す。

特にあなたが男性の場合

アドバイスばかりしても、
人間関係は深まらないかもしれません。

注意が必要ですね。

まとめ

人間関係を深めるには

・第一に共感

気持ちを理解していると
相手がわかるように伝えることが大切。

相手がどんな感情になりたいのか
気を配るとよいです。

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