困難を情熱に変える具体的アプローチ

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人生の目的に気づく方法『僕が生きる意味』

めちゃくちゃやる気がないときの強制作業ボタン

「もう作業したくね~」ということがあるんですね。


特に夜。

疲れちゃって、もう何もやりたくない。

だけど、作業しないといけないことってあります。


最初の一歩が難しいんですね。

ついつい、ゴロンと横になったり、
本を読みはじめたり、

ゲームをしたり、
インターネットを開いたり、


時間だけが過ぎていき
何となくやった気がするけど、

「結局、何もやってないじゃん」

となりがちです。


疲れているから、やりたくないんですよね。

面倒くさいし。


そんなとき私は、”強制作業ボタン”を押します。

ポチッとな。


そのボタンを押すと、ある人の声が再生されるんですね。


例えば、ジェームス・スキナーのように、
ポジティブなマインドを話してくれる
おっさんのセミナー音声とか。


毎日やっていたら、

54時間のセミナー音声を
もうすぐ聞き終わろうとしています。

 

なぜこれで作業できるかというと、

 ・最初の作業のハードルを低くしている

からです。


いきなり作業をしようとすると、
なかなか面倒くさくて、

重い腰が上がらないんですね。


だから、「再生ボタンを押す」という

めちゃくちゃ簡単な動作を1つ目のステップにします。


2つ目のステップは、「再生された音声をきく」という、

やはり、簡単な動作です。


そして、3つ目のステップとして、

聞きながら、自分のやりたい作業を始めます。

 

いきなりハードルが高い作業を始めようとすると、
嫌だな~と思ってなかなか始められないので、

音声から入るというのがオススメですね。


毎日続けていると、

「ご飯」が出たら「よだれ」が出るように、

「音声」をきいたら「作業を始める」というのが
習慣化されます。


すると不思議なことに、作業を始めることに
慣れてくるんですね。

苦じゃなくなってきます。


音声に関しては、オーディオブックがあるので、
そちらを利用するといいです。


作業を習慣化したいときは、
習慣化する工夫をしてみるといいです。

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