トレンドが起きるしかない状態を知る『資金の流れ』で勝つFX

menu

通貨強弱で勝つ投資『ドルスキャFX』

170308『ファンダメンタルズ要因がない取引き』

資金の流れのサインが出たとき。

特に大きなファンダメンタルズが
見当たらないときがあります。

材料が少ないとき
トレードで気をつけることは?

1.相場の概要

1.ファンダメンタルズ…特になし
2.資金の流れ…弱い米ドル売り、円買い
3.トレンド…下降トレンド

雇用統計前の調整、日経平均株価の下落、
米10年債利回りの低下はあるものの、
特に大きな相場を動かす材料はありません。

2.資金の流れ

米ドルから他へ資金が流れています。

米ドルが1番下、円が1番上と
非常にわかりやすい流れです。

3.結果は?

大きなファンダメンタルズ要因が見当たらないとき。

資金の流れのサインが出たとき
気をつけることは

・すぐにエントリーしないこと

です。

具体的には

・50EMA(5分足の10EMA)までの戻りを待つこと

です。

今回、少し強めのサインが出たのは、
50EMAから若干離れた場所です(黄色の丸)

そのままエントリーしても勝てますが…

例えば、悪いニュースやネガティブな経済指標結果など、
明確な相場を動かす理由があれば。

1分足の10EMAにそって下落することが多いので、
資金の流れが確認されればエントリーしてもOKです。

逆に、今回のように明確な理由がないときは。

資金の流れのサインが出ても。

弱いサインであれば、いったん50EMAまで
戻すことがよくあります。

(強い資金の流れのサインの場合は
 そのまま下落していくこともあります)

資金の流れが弱いので、強く一方的に下落するよりは、
アップダウンしながら下落していくことが多いからです。

ですので、より有利な価格まで戻るのを待って
エントリー
した方が、損切りも小さく、
利益は大きくなります。

今回のまとめ

・弱い資金の流れのサインが出たとき、
 明確なファンダメンタルズ要因がない場合は、
 50EMAなどより有利なレートまでの戻りを待ってから
 エントリーするとよい

セット教材(ドルスキャFXに含む)

ドルスキャFX シナリオ編
ドルスキャFX 基礎編
インジケーター一覧

1.はじめに

2.準備

3.ロジック解説

4.トレード手順

5.パターン&フローチャート

6.重要マニュアル&記事

7.動画解説

8.テンプレート解説

9.インジケーター解説

10.特典インジケーター解説

11.特典マニュアル&ロジック詳細

12.過去チャート画像

13.過去の経済指標一覧&コラム

14.プレゼント

お問い合わせ

その他の教材

トレード基礎講座
※教材の違いはこちら