トレンドが起きるしかない状態を知る『資金の流れ』で勝つFX

menu

通貨強弱で勝つ投資『ドルスキャFX』

■ お知らせ     ※過去のお知らせ一覧はこちら
・191209【特典】トレンド判断『DAI_ON_DS-Trend_Sign』を公開 詳しくはこちら
・191102【ダウンロード】おすすめのインジケーターを表示 詳しくはこちら

【基本】エントリー条件

基本エントリーについて紹介します。

個人的には『資金の流れ』があるときしか
トレードはしませんが。

今回は基本として、
資金の流れを考えずに。

通貨強弱やトレンドをメインに。

基本的なエントリーの方法
お伝えします。

「買いエントリー」についての
条件を紹介します。

売りの場合は逆になります。

1.通貨強弱が「弱い上昇」以上であること

「DAI_DS-CurrencyStrength_MTF」が
弱い上昇または強い上昇であること

確認します。

黄色のときはレンジなので、
見送りが無難
です。

2.トレンドが「5分、15分、1時間」でそろっていること

「DAI_DS-Trend_MTF」で5段目のサインが
ついていること
を確認します。

6段目(5分、15分、1時間、4時間が一致)
サインもついていると完璧です。

さらに濃い色であれば。

DAIトレンドロジックの
・ボリンジャーバンドを含めた
 パーフェクトオーダー

という強いトレンド状態です。

全体的に色がそろっていて、
濃い色の方がトレンドが強いと
覚えておいてください。

少なくとも、1段目と2段目の

・5分と15分のトレンド

はそろっている必要があります。

スキャルピングは短期的なトレードです。

1時間や4時間の流れにさからっていても、
一瞬のチャンスがつかめることはあります。

ただし、長期的なトレンドに逆らったトレードは。

下落していても、急騰したり。
上昇していても、急落したりと。

突発的に相場が動くことがありますので、
5分と15分のトレンドだけがそろっているときに
トレードするときは。

早めの決済を心がけるとよいです。

3.移動平均線に「傾き」があり「広がり」があること

「DAI_DS-Trend_MA」の雲が
2つとも青であること
を確認します。

傾きがあり、広がっているとさらによいです。

レンジの場合

相場の方向性がないときは

・移動平均線に傾きがなく

・幅もせまく

レートは上がったり、下がったりと、
トレードが難しくなります。

例えば、50EMA(マゼンタ)と100EMA(黄色)が
束になっているようなとき
は。

レンジです。

移動平均線はサポレジの役目が弱く、
価格は簡単に抜けていきます。

見送りが無難です。

4.5pips以内にサポレジがないこと

エントリーする価格から
5pips以内に強いサポレジが
ないこと
を確認します。

強いサポレジとは

・上位足のサポートラインやレジスタンスライン
・上位足の移動平均線

などです。

ピボットやフィボナッチ・リトレースメントは
比較的抜けていくことが多いですが。

トレンドの勢いが弱いときは
とめられてしまうこともあります。

エントリーするときに、すぐ近くにある場合は
見送りが無難です。

フィボナッチに関しては、
複数のパーセンテージがありますが。

特に5pips以内に上位足(月足、週足、日足)の
38.2%、61.8%
がない方が望ましいです。

強い資金の流れがあれば、
サポレジをこえていくことがありますが。

基本的には近くにサポレジが
ないときにエントリーした方が無難です。

近くにある場合は、レジスタンスラインをこえて、
サポートラインに転換し、支えられたことを
確認してからエントリーします。

レジサポ転換が起こったときは、
逆にチャンスになりますので。

サポレジと通貨強弱、トレンド、資金の流れなど、
総合的に見て判断するとよいです。

5.FastTMALineまでの幅が5pips以上あること

FastTMALineまでの距離が短いと
利益が出る前に反転する危険
があります。

FastTMALineはボラティリティを表すので。

強いトレンドが出ていない限り、
値動き幅はだいたい決まってくる
からです。

近くにFastTMALineの点線や実践のバンドがなく。

目標の利益幅がとれることが確認できたら
エントリーします。

通常は1分足のFastTMALineの端までの
距離
を考えます。

強い資金の流れが起こっている場合は、
1分足のFastTMALineをこえていくこともありますので。

5分足のFastTMALineを見て考えてもよいです。

基本は1分足のFastTMALine。

トレンドが強いとき(資金の流れのサインが濃い色のとき)は
5分や15分足のFastTMALineまでの距離
を見て、
利益幅がとれるかどうか確認するとよいです。

6.損切りが10pips以内であること

できる限り損切りは小さい方がよいです。

損切りが大きいということは、
移動平均線からの乖離が大きいということです。

乖離が大きいほど、レートが逆行する
リスクは高くなります。

必ず価格は移動平均線に戻るからです。

チャンスはいくらでもあります。

損切りが大きくなる場合は、
より有利なレートになるまで待った方が無難
です。

7.エントリー

上記条件を満たしていて、
押し目でエントリーです。

押し目とは
・移動平均線(10EMAや50EMA)まで戻ったとき
・サポレジまで戻ったとき

などです。

トレンドの途中で波形を繰り返すときは、
50EMAまで戻らず、10EMAで反転していくことを
繰り返します。

そして、エリオット波動のように、
3~5回の波形を繰り返した後、
いったん大きな調整が入ったときは、
50EMAまで戻ることがあります。

大きめな調整は5分足のFastTMALineに
あたると起こることが多い
ので、
わかりやすいと思います。

ただし大きめな調整をして
そのままトレンド転換することもあります。

エントリーするときはしっかりと
移動平均線で反転したことを確認し。

最初の波形はねらわず、
2つ目、3つ目の波をねらっていきます。

押し目はサインツールが教えてくれます。

できればサインのロジックを理解して。

よりよい価格でエントリーできると
なおよいです。

まとめ

基本エントリーは

1.通貨強弱が「弱い上昇」以上であること
2.トレンドが「5分、15分、1時間」でそろっていること
3.移動平均線に「傾き」があり「広がり」があること
4.5pips以内にサポレジがないこと
5.FastTMALineまでの幅が5pips以上あること
6.損切りが10pips以内であること

まずは条件が満たされているか
1つ1つ確認することから始めてください。

慣れると一瞬で判断できます、

より有利なレートでエントリーできるよう。
待つトレードを心がけるとよいです。


動画「【基本】『エントリー条件』について」も参考に。

さらに勝率をあげるときは「【応用】高勝率条件」をご覧ください。

トレードの流れは「​【まとめ】フローチャート」をご覧ください。

資金の流れを利用したトレードは
【資金の流れ】エントリー&決済」をご覧ください。

 

セット教材(ドルスキャFXに含む)

インジケーター一覧
ドルスキャFX シナリオ編
ドルスキャFX 基礎編

その他の教材(別売)

トレード基礎講座

1.はじめに

2.準備

3.ロジック解説

4.トレード手順

5.パターン&フローチャート

6.重要マニュアル&記事

7.動画解説

8.テンプレート解説

9.インジケーター解説

10.特典インジケーター解説

11.特典マニュアル&ロジック詳細

12.過去チャート画像

13.過去の経済指標一覧&コラム

14.プレゼント

お申込み

お問い合わせ