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通貨強弱で勝つ投資『ドルスキャFX』

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ドル円はトレードが難しい?

一般的に、ドル円はトレードに
向いていない
と言われます。

本当にそうでしょうか?

1.常識を疑ってみる

FXのどんな教科書でも

・取引する通貨ペアは
 トレンドが出やすいものがよい

と言われます。

例えば「ユーロドル」のように。

トレンドが継続しやすい通貨ペアが
よいと言われます。

逆にドル円はレンジになりやすいので
トレードには不向き
と言われます。

また値動きの大きいポンドドルや
ユーロ円を好んで取引きをする人もいます。

ドル円は値動きが小さいので、
利益が出しにくい
と言われます。

結論として

・ドル円はトレードに不向き

と言われます。

確かに通貨ペアによって
利益が得やすいペアと得にくいペアが
ありますよね。

常識的に考えれば
レンジになりやすいドル円は
トレードに向いていないのかもしれません。

でも常識だからといって、
言われたことをそのまま信じることは
危険なように思えます。

物事を決めつけた時点で。

成長が止まり、
その先のレベルへ行けないから
です。

2.ドル円はトレードに不向き?

さらにドル円がトレードに向かない
もう1つの大きな理由があります。

・「米ドル」や「円」は複数の通貨と関わりがあり、
 予想できない値動きをしやすいから

例えば、円は、リスク回避通貨と言われ、
ネガティブなニュースがあると
買われる傾向があります。

世界で何か悪いことが起これば。

ドル円は上昇していたと思ったのに、
いきなり下落することがあり
予想外の動きをします。

動きが読みにくいので
ドル円はトレードしにくいというのが
一般的な考え方のようです。

でも悪いところばかりではなく。

スプレッドが小さいという
メリットもあります。

取引量が多いので、
テクニカル指標も効きやすいです。

3.ドル円の特徴

まとめると

・ドル円は、米ドルや円が複数の通貨と
 関わっているため動きが読みにくい

・ボラティリティも小さく、
 レンジになりやすい

・予想外の動きをしやすい

だからトレードに不向きということでした。

例えば米ドルや円が
複数の通貨と関わっているという点において。

いろいろな通貨から影響を受けます。

ドルストレートやクロス円は
多くの人が取引きをします。

例えば米ドルは、他の通貨と
次のように影響を及ぼし合っています。

ドル円がレンジになりやすいのは。
資金の流れがてんでバラバラなときです。

ドル円は値動きが小さく
レンジになりやすいから、動きの大きい
ポンド円の方がいいという人もいます。

極めつけは「どの通貨ペアがいいというのではなく、
チャートを見たときに動きのある通貨ペアがよい」

という考えです。

4.チャート分析が1番という誤解

通貨ペア選びで大事なことは。

「トレンドが起きている通貨ペアを
選ぶことだ」
と言う人もいます。

確かにレンジになっている通貨ペアより、
トレンドが出ている通貨ペアを選んだ方が。

トレンドフォローのように
トレンドを追いかける手法は
トレードしやすいでしょう。

でも、大きな疑問があります。

チャート分析を1番に考えている時点で。

相場の表面しか見ていないのではないか
という疑問です。

5.中華かイタリアンか

例えば仲良し5人組が、
昼ごはんを食べようとしているとき。

中華にするかイタリアンにするか
迷っていたとします。

何となく足が中華屋さんに向かっているから。

「この人たちは中華を食べるだろう」
と判断するのがチャートを見て
トレンドを判断する方法です。

ところがどっこい。

急に気分がかわって、
中華に向かっていたと思ったのが
イタリアンに変更になることもあります。

そんな曖昧な判断でいいんでしょうか?

私だったら、5人全員にアンケートをとります。

そして、5人中4人が中華と言えば。

それは中華のお店に行く確率が
非常に高いだろうと判断できます。

チャートだけを見て決めるのではなく、
どうしてチャートは動いているのか。

値動きの根本にある各通貨の資金の動きを
知った方がトレードしやすいのではないでしょうか。

何となく向かっている方向で
判断するのではなく。

1つ1つアンケートをとって、
多数決で向かっている方向を判断した方が。

相場の方向はよりはっきりと
知ることができます。

6.多数決をとってみた

中華かイタリアンか
多数決で決めるように。

ドル円が上昇か、下落か。

決めるのは「各通貨の多数決」です。

みんなが米ドルを買うといえば
多数決でドル円は上昇します。

みんなが米ドルは売って
円を買うといえば。

多数決でドル円は下落します。

実際は1つ1つの通貨で
影響力が異なるので、もう少し複雑ですが。

でも、考え方自体は
結構、簡単な話
なんですね。

7.常識の反対をいく

ドル円はトレードに不向きという常識ですが。

実際は、チャートしか見ていないから
動きがわかりづらい
ということです。

値動きの土台となっている
資金の流れを見れば。

ドル円がどう動くかは
逆に読みやすい
といえます。

『複数の通貨が関わっているから
動きがわかりづらいのではなく。
複数の通貨が関わっているからこそ、
動きが読みやすい』
ということです。

常識はいつも正しいとは限りません。

善があれば、悪があるように。

光があれば、影があるように。

物事には必ず反対の側面があります。

常識と言われるものにも。

必ず正しい部分と
間違っている部分があります。

すべてを当たり前に受け入れずに。

たまには常識の反対を考えてみると。

一段階上のレベルに行くことが
できるかもしれませんね。

まとめ

・一般的にドル円は値動きが小さく
 レンジになりやすいと言われる

・ドル円がトレードに不向きと言われるのは
 値動きの根本となる資金の流れを見ずに、
 チャートだけを見て判断しているから

・米ドルや円が複数の通貨と関係性があるから
 動きが読みづらいと言われるが、
 逆に複数の通貨と関係があるから、
 動きが読みやすいとも言える

物事に正解はなく、常に上はありますので。

何が正しいと決めつけず、
よりよい方法を模索していくことが大事です。

決してドル円はトレードが難しい通貨ペアではない
私は考えます。

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