トレンドが起きるしかない状態を知る『資金の流れ』で勝つFX

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通貨強弱で勝つ投資『ドルスキャFX』

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勝てる秘密

もしトレンドを確認しても。

そのまま続くか不安で
エントリーをとまどってしまうこと
ありませんか?

今日の話は、あなたのトレードの常識を
くつがえす内容かもしれません。

トレンドに乗るのではなく。

”トレンドが起こるしかない状態”
知ることができる。

唯一の方法です。

最後にビデオもあります。

1.トレンドに乗るな

FXの常識で

「トレンドに乗る」

というのがあります。

まるで洗脳のように。

「トレンド方向にエントリーすれば勝てる」
みんな言っていると思います。

もしかしたら、当たり前すぎて、
今まで疑ったことがないかもしれません。

でも私は気づいたんですね。

トレンドに乗ってはいけないと。

もう1つ上のレベルに行くために、
常識を壊さないといけないと思ったのです。

2.トレンドは雨

「トレンドに乗る」というのは。

たとえると、雨が降っていて。

「あともうしばらく降り続くだろうから
エントリーしよう」
というのと
似ているように思います。

チャートを見て、
高値や安値を切り上げていて。

上昇トレンドだから
買いエントリーしようという考えです。

でも不安ではないですか?

「本当にこのままトレンドは
続くのだろうか?」

雨もいつやむかわからないですよね。

確率論でエントリーするのは
リスクが高いと思うのです。

3.ファンダメンタルズは天気予報

トレンドが起こる原因はなんでしょうか?

多くの場合
・注目されている経済指標発表があった
・金利発表で利上げ観測が高まった
・災害やテロなど悪いニュースがあった

など。

ファンダメンタルズが根本的な
トレンドの理由になっていることが多いです。

では、ニュースのとおりに
エントリーすれば勝てるかというと。

ファンダメンタルズは天気予報のようなもので。

降水確率が80%だからといって、
必ずしも下落するとは限りません。

しかも、雨が降るといっても、
ずっと降るわけでもなく。

たいていの場合、しばらくすれば
天気は変わってしまう
ものです。

悪いニュースがあって下落していても。

エントリーしようとしたときには
トレンドが弱まってしまっているかもしれません。

天気予報が必ずあたるわけでは
ないのと同じで。

ファンダメンタルズだけでトレードすることは、
ギャンブルと変わりません。

4.雲を見る

”継続する”トレンドをしっかりつかむには
どうすればよいのでしょうか?

1つの答えは「雲を見ること」です。

雨が降るときには雨雲ができます。

99%の確率で雨が降る雨雲があったらどうでしょう?

「見るからにどんよりとした雨雲が
あたり一面真っ暗になるくらい集まっていたら」

「これは雨が降る」と思いますよね。

そして実際に降ってきた。

やっぱりと思うと思います。

そして、強い雨雲は何時間も雨を降らせます。

天気予報だけでは広い範囲でしか
予想できなかったのですが。

つまり、ファンダメンタルズでは
おおよその相場の方向性しか
予想できなかったのですが。

目の前に真っ暗な雲が集まってきていたら。

高確率で雨が降るとわかりますよね。

雲が集まってきている様子を
実際に目で見て観察できたら。

「これから雨が降るだろう」
わかるわけです。

雲が集まってきている様子を見るのが
投資では『資金の流れ』を見ることです。

5.トレンドは続く?

ここまでをまとめると

・チャート上のトレンドを追いかけるのは、
 降ってきた雨だけを見て、いつやむかわからないのに
 エントリーするのと同じ

・ファンダメンタルズをあてにするのは、
 あたるかわからない広範囲の天気予報で
 エントリーするのと同じ

どちらも確率的には優位です。

優位ですが、高確率とは言えません。

では、目の前に実際に雨雲が
集まっている様子を観察するには
どうしたらようのでしょう?

FXでは『資金の流れ』を見ることで
非常に高い確率でトレンドが起こることがわかります。

トレンドはどうして起こるのでしたか?

1.ファンダメンタルズで相場が動く理由ができる
 (例)大統領がネガティブな発言をした

2.チャート上で値動きが見られた
 (例)ドル円が下落した

3.トレンドができたので、トレンド方向にエントリー
 (例)ドル円が下降トレンドなので売りエントリーをする

だいたいこのような流れだと思います。

ファンダメンタルズは、あまり気にしない人も多いので、
トレンドが起きているからエントリーする人も多いです。

私も昔はそうでした。

ですが…

たいていの場合。

エントリーした途端にトレンドが弱まって。

「逆行して、損切り…」

ということがよくあります。

「乗り遅れた。
もっと早くエントリーしていれば…」

と後悔することも多いです。

何度も失敗して私は気づきました。

トレンドを追いかけるのは
リスクが高すぎる。

トレンドに乗るという常識には
確実性が足りない
と気づいたのです。

6.エントリーに自信がない

強いトレンドができると。

100pips以上、相場が動くことがあります。

もしエントリーできていれば、
何万円も儲かったのに…。

あとでチャートを見て
「あれはチャンスだった」と思っても。

気づいたときは遅いんですよね。

だからといって…

「これって、トレンドかも」
早めに気づいたとしても。

もしエントリーしても、
ダマシだったら。

負けるのが怖くて
エントリーできません。

そしてあとから
「やっぱりエントリーしておけばよかった」
後悔します。

なぜかエントリーしなかったときに限って、
予想していた方向に大きく動く
んですよね。

くやしいですよね。

なぜくやしい思いをするのか?

それは利益を逃したからです。

ではなぜ利益を逃すのか?

それは「雨が降っている状態しか
見ていないから」
です。

雨が降ってきたのを見るだけだと
「本当に雨が降り続くのか」、
「どのくらい強い雨になるのか」

わからないんですね。

足りないんです。

”雨雲が集まっている様子”を見ずに、
雨が降ってきてから
どうしようか考えているから遅いのです。

天気予報を見るだけでは甘く。

雨が降ってきてから考えるのも甘いです。

過程が1つ足りないんですね。

天気予報を見たら。

次に、雨雲が集まってきているのを
確認しないといけない
んですね。

私の母はいつもヤフーの
雨雲レーダーをみています。

今、空に雨雲があるのかどうか。

ピンポイントで強い雨雲があるか
確認できます。

そして実際に雨が降ってきたら。

自信を持って雨が降り続くとわかります。

非常に高い確率で雨が降る
”強い雨雲”
が集まってきているのを
実際に確認するからです。

確認の手順が1つ抜けると。

ダマシにあって、すぐ終わるような
弱いトレンドでエントリーしてしまうわけです。

例えば雨が降っていても、
強い雨雲がなければ、
ただの通り雨ですぐやむ確率が高い
です。

トレンドが起こっても、
資金の流れがなければ。

トレンドはすぐに終わる確率が高いです。

7.継続するトレンドとは?

長く続くトレンドの秘密を教えます。

強い雨雲が集まってきたときです。

具体的には、強い『資金の流れ』
起こっているときです。

雨をお金にかえて考えると。

天気予報では「お金が降る」と
言っていた。

実際にお金が降ってきた。

でもいつまで降り続けるか
わからないなぁ…。

チャンスを逃します。

これが今までのトレードの常識でした。

ですが、「お金が集まっていることを確認する」
という手順を入れたら。

1.天気予報では「お金が降る」と言っていた

2.「たくさんのお金が目の前に集まってきている」

3.実際にお金が降ってきた

しばらくお金が降り続けるから
エントリーしよう。

このように、お金が集まっている状態を
ちゃんと確認することで。

「継続するトレンド」がわかるのです。

8.トレンドの常識をかえる

世間一般ではトレンドに乗ることが
常識のように言われています。

私は甘いと思います。

トレンドに乗るのではなく。

『トレンドが高確率で起こるしかない状態』
誰よりも早く知ること。

空に、もう雨が降るしかない
どんよりとした雨雲が集まってきていることを知る。

目の前にどんどんお金が
集まってきていることを知る。

「雨雲レーダー」でピンポイントで
強い雨雲を知るように。

「資金の流れレーダー」で
お金がスコールのように
どしゃぶりに降ってくるという。

もうトレンドが起こるしかない状態
確認することが非常に重要です。

トレンドが起こるとは…

私なりに言い直すと。

1.ファンダメンタルズで相場が動く理由ができる
 (例)大統領がネガティブな発言をした

2.【重要】資金の流れが起きている
 (例)米ドルから円やユーロ、ポンドなど、
    明らかに資金が動いている

3.チャート上で値動きが見られた
 (例)ドル円が下落した

4.トレンド方向にエントリー
 (例)ドル円が下降トレンドなので売りエントリー

新しく2番の手順を加えました。

『資金の流れ』を確認する手順を入れました。

トレンドが起きているから
トレンドに乗るのはリスクが高いです。

トレンドがいつまで続くか
わからないからです。

本当に大事なことは…

トレンドが起きているから
トレンドに乗るのではなく。

”トレンドが起きるしかない状態だから、
嫌でもトレンドに乗ってしまう”
という。

トレンドが起こる原因となっている
資金の流れを見ることが非常に重要です。

9.本当に続く?

「いやいや、資金の流れを見ても
その流れが続くかどうかは
わからないでしょ」

そう思うと思います。

それは資金の流れが弱い場合だと思います。

例えば、ドル円をトレードするとき。

ドル円しか見ていない人が多いです。

見てもドル円とユーロドル、ユーロ円のように。

少ないんですね。

もし米ドルだけしか見ていなかったら。

「米ドルが売られている」という
資金の流れしか見ていないので。

トレンドが続くのかどうか
わからないですね。

すぐに終わってしまうかもしれません。

でも、米ドルだけでなく。

円、ユーロ、ポンド、カナダドル、豪ドル、
スイスフラン、NZドル
も見たらどうでしょう。

例えば、あらゆる通貨に対し
米ドルが買われていたら。

米ドルに資金が集中します。

ものすごーく、米ドルが買われている状態です。

明らかにトレンドは続くと思いませんか?

少なくとも5分や10分では
終わらないですよね。

数時間は続きます。

例えば芸能人が不謹慎なことを言って
SNSが炎上したとします。

たくさんの人が非難のコメントを
書き込みます。

誰か1人がやめても、
他の人がやめない限り。

炎上し続けますよね。

資金の流れも同じです。

一度、大きな資金の流れができたら。

たとえ豪ドルに対する米ドル買いが
弱まっても。

他のユーロやポンドに対する買いが
弱まらない限り。

トレンドは継続します。

本当に大きな雨雲ができたら。

雨はしばらく降り続けるのです。

雲がなくならないと
雨がやまないからです。

10.資金の流れを確認しよう

資金の流れができると
相場はどう動くのか。

実際のチャートを動画でご覧ください。

強い資金の流れが確認された
サインが出た後に。

どんな値動きをしているでしょうか?


※動画が見れない場合はこちらからダウンロードして見ることもできます

まとめ

・ファンダメンタルズは天気予報のようなもので、
 予想だけでエントリーするのはリスクが高い

・トレンドを確認するだけでエントリーするのは、
 いつトレンドが終わるかわからないのでリスクが高い

・継続するトレンドとは
 『資金の流れ』が起こったときにできる

強い資金の流れを確認することで
大きなトレンドを利益にかえることができます。

まずはファンダメンタルズやトレンド確認だけで
エントリーするのをやめて。

資金の流れを手順に入れるとよいです。

非常に勝率が高まります。


次は『利益を得るための3つのポイント』をご覧ください。

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