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押し目買いサイン『DAI_MA-Osime-Sign』

押し目買い戻り売りができるサインツールです。

1.概要

「押し目買い」「戻り売り」のサインを出します。

例えば1時間足が上昇トレンドのときに、
15分足で押し目を作ったときにサイン
を出します。

デイトレード用ですので基本的には15分足で使います。

サインはやや早めに出ますので、サインが出てから
実際にエントリーできるか検討できます。

トレードできる場合、移動平均線付近で反発したらエントリーです。

おすすめの人

押し目買いや戻り売りがうまくできない方におすすめです。

例えばパーフェクトオーダーで勝てない人
高値掴みや安値掴みをして負けてしまう人など。

サインで押し目買いや戻り売りを検討すると有効に使えます。

損切りを小さく、利益を大きく、待つトレードができます。

2.サインの見方

押し目買いチャンスには上矢印のサイン、
戻り売りチャンスには下矢印のサインが出ます。

色と大きさは設定で変更できます。

押し目買いサインの例

戻り売りサインの例

3.仕組み

次の条件でサインを出します。

・長期的なトレンドが起きているとき (例)1時間足が上昇トレンド
・短期的なトレンドが起きているとき (例)15分足が上昇トレンド
・短期足の移動平均線に近づいたとき (例)15分足の10EMA付近まで戻したとき

デフォルト設定では1時間足と15分足にトレンドが起きているときに、
15分足の短期移動平均線付近まで戻してくるとサインが出るようになっています。

トレンドの強さについて

1時間足や15分足のトレンドは移動平均線の傾きで判断しています。
傾きが一定以上大きいとトレンドが起きていると判断します。

傾きは設定で変更ができます。
角度を小さくするほど条件がゆるくなります。

デフォルト設定では、1時間足のトレンド判断は20EMA、
15分足のトレンド判断や戻りの確認は10EMAを指定
しています。

1時間足で明確なトレンドが起きていて、
15分足で強いトレンドが起きているときにサインを出すためです。

移動平均線の期間や種類は設定で自由に変更できます。

4.注意点

エントリー判断について

短期の移動平均線まで戻してきたときは、
場合によってはトレンドの終わりに近いこともあります。

エントリーできるかどうかをサインだけでなく、
通貨強弱やボラティリティも確認して判断するとよいです。

例えばエントリー時に次のことを確認します。

・通貨強弱(DAI-chart)で通貨ペアの強弱差が広がっていること
・ボラティリティが拡大していること

 (ボリンジャーバンドや「DAI_Trade-OK」を参考に)

トレンドの勢いが継続していることが大切です。

また15分足の20EMAや1時間足の10EMA、20EMAの位置も確認しておくとよいです。

トレンドが弱まり15分足の10EMAを割り込んだとしても、
15分足の20EMAや1時間足の10EMAに支えられ再度、上昇することもあるからです。

サインだけで判断せず、通貨強弱の状態や上位足の状態など、
他の指標やチャートも見ながら総合的に判断するとよいです。

サインについて

サインはローソク足確定前に出しているため
リアルタイムでは過去チャートよりも多くサインが発生します。

基本的にはサインだけでエントリーするのではなく、
他の条件を見ながらエントリー判断を行うため問題はないかと思います。

5.押し目買いのポイント

トレードするときに重視しているポイントです。

押し目買いや戻り売りのコツは、例えば買いであれば、
「それ以上、下がりにくいところで買うこと」です。

例えば次のようなときです。

・移動平均線だけで支えられるのではなく、
 「レジサポ転換」しサポートラインにも支えられる

・15分足の移動平均線だけでなく、1時間足や4時間足などの
 「上位足の移動平均線」にもあわせて支えられる

・上昇後にレンジになったときに「レンジ下限」がそろい
 下がりにくい状態が確認できる
(2回反発し3回目でエントリーなど)

など。

今回は移動平均線の傾きを見ているので、レンジになった場合は傾きが弱まり
サインが出にくいこともあると思います。

大事なことは、買いであれば押し目を待つということですので。

より多くの人が注目して新規の買いを入れるポイントや
売りポジションを持っていた人が手仕舞いやすいポイントなど。

押し目の安値となったポイントが、レジサポ転換している価格帯であったり、
上位足など複数のテクニカル指標が重なっている価格
であったり。

より意識されやすいポイントだと手堅いエントリーとなりやすいです。

特に1時間足以上の長期足のサポレジや移動平均線をあわせて見るとよいです。

押し目買いであれば、日足や4時間足といった長期時間足の
移動平均線やサポートラインに支えられ上昇し、これ以上下がりにくい価格帯で
15分足など短期の時間足の移動平均線まで戻したときにエントリーします。

トレンドの初動で勢いが強いときは15分足の10EMAまで戻さないこともあるので
そういうときは1分足や5分足の10EMAまで戻したらエントリーを検討するか、
1時間足の高値更新などでエントリーをします。

今回は押し目買いや戻り売りが難しい方向けのツールですので、
初動というよりは、トレンドが安定した状態になったときに
15分足での押し目を拾っていくツール
になります。

ややトレンドの勢いは弱まっているかもしれませんが
その分、落ち着いてトレードできるか検証できます。

慣れると1分足や5分足といった短い時間足でも押し目買いや戻り売りが
できるようになります
ので、まずは15分足でチャレンジするとよいです。

6.設定

・TF1…短期の時間足を指定(デフォルト:15)
・TF2…長期の時間足を指定(デフォルト:60)

※0でチャートの時間足
(1…1分足、5…5分足、15…15分足、30…30分足、60…1時間足、
 240…4時間足、1440…日足、10080…週足、43200…月足)

・TF1_MA_Period…短期の移動平均線の期間(デフォルト:10)
・TF1_MA_Method…短期の移動平均線の種類(デフォルト:1)
・TF2_MA_Period…長期の移動平均線の期間(デフォルト:20)
・TF2_MA_Method…長期の移動平均線の種類(デフォルト:1)

・TF1_Angle_UP…短期の上昇トレンドの角度(デフォルト:45)
・TF1_Angle_DOWN…短期の下降トレンドの角度(デフォルト:-45)
・TF2_Angle_UP…長期の上昇トレンドの角度(デフォルト:45)
・TF2_Angle_DOWN…長期の下降トレンドの角度(デフォルト:-45)

※角度を0度にすると、傾きに関係なくサインを出すこともできます。
 角度が小さいほど弱いトレンドでもサインが出るため条件としてゆるくなります。

※設定は15分足用です。例えば、5分足で使用する場合、
 角度が45度で大きすぎる場合は30度にするなど設定の最適化が必要です。

・MA_kairi…移動平均線まで何pips近づいたらサインを出すか(デフォルト:3pips)

※4時間足や日足で用いる場合は5や10pipsなど、
 時間足や通貨ペアでpips数を調整してください。

・Alert_UP…押し目買いアラートのオンオフ(デフォルト:false)
・Alert_DOWN…戻り売りアラートのオンオフ(デフォルト:false)

まとめ

・押し目買い、戻り売りでサイン

・長期トレンドにそったトレードができる

・待つトレードができる

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※DAI_MA-AngleMasterが動作に必要です。
 一緒にインジケーターフォルダに入っている状態でお使いください。
 入れておくだけで大丈夫です。

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