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通貨強弱で勝つ投資『ドルスキャFX』

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【通貨強弱】DAI_Trend-Getter

「ポンド・ユーロ・豪ドル」について。
良い相場環境を教えてくれるインジケーターです。

ドル円、NZドル円、NZドルドル、スイスフラン円、カナダドル円にも対応しています。

1.概要

DAI-chartの他通貨バージョンです。

DAI-chartはドル円のトレードチャンスを教えてくれました。

DAI_Trend-Getterは次の6通貨ペア
有利な状態を教えてくれます。

・GBPJPY(ポンド円)
・GBPUSD(ポンドドル)
・EURJPY(ユーロ円)
・EURUSD(ユーロドル)
・AUDJPY(豪ドル円)
・AUDUSD(豪ドルドル)

今回のテーマはポンドのように
大きく動きやすい通貨のチャンスを知ることです。

ドル円のDAI-chartとはやや目的が異なります。

通貨ペアの切り替え

通貨を選択することで
「通貨ペア」を指定することができます。

選択した通貨ペアがインジケーター名の隣に表示されます。
通貨ペアのラインが太いラインになります。

2.使い方

基本的な使い方はDAI-chartと同じです。

参考『DAI-chartの使い方

主な使い方を3つ紹介します。

トレードチャンスを知る

トレードに優位な状態を教えてくれます。

良い相場環境とは次のような状態です。

・対象通貨が他の通貨に対し
 集中的に売買されている状態

クロス円であれば、他通貨と円に対して。
ドルストレートであれば、他通貨とドルに対して。

対象通貨が強く売買されていると
トレンドが起きやすくなります。

例えばユーロ円の売りを考えるときは。

ユーロが「円や他の通貨よりも強く売られているとき」がトレードチャンスです。

具体的にはユーロがグラフの1番下にきているときです。

そして、ユーロと円の距離が開いていき、
通貨の強弱差が大きくなっていっているとき

トレードを考えると良いです。

ユーロが他通貨よりも弱く、できれば円が1番上に位置し
他通貨よりも強いときがベストです。

エントリー判断

エントリーするときは、
次の2つを確認すると良いです。

・背景に色がつき通貨ペアが良い状態であること
・各通貨がトレンドにそった方向へ動いていること

例えば豪ドルドル(AUDUSD)をトレードするときは。

背景に色がつき、豪ドルドルが良い状態であり。

豪ドルの濃い青ラインが上昇していて、
ドルのオレンジラインが下落しているとき

買いエントリーを考えるとよいです。

決済判断

決済判断はエントリーとは逆で

・通貨がトレンドとは逆方向に動いているとき

トレンドの弱まりを知ることができます。

例えばポンド円で買いエントリーした場合は。

ポンドの緑ラインが下落したり、円の水色ラインが上昇したり。

トレンドと逆の動きが強まったとき
決済の目安となります。

またエントリーを考えるとき、
上記のようなトレンドと逆向きの状態であれば
見送りが無難です。

決済を考えるときは、DAI_Trend-Getterだけで判断せず。

移動平均線やFastTMALine、サポレジなど、
他のテクニカル指標などと合わせて用いると効果的です。

上位足のトレンドにあわせること

もっとも重要なのは上位足のトレンドにそったトレードを行うことです。

例えば日足や4時間足など、上位足のトレンド判断やテクニカル分析を行い。
上位足の方向にそったエントリーを心がけるとよいです。

買い優勢なのか、売り優勢なのか、上位足のサポレジはどうなっているのか。

15分足などの短い時間足だけで判断せず、
日足や4時間足のテクニカル分析をしっかり行うことが1番大事です。

3.気をつけること

注意する点もDAI-chartと同じです。

2つ紹介します。

連続矢印はトレンドの弱まり

DAI-chartのときと同じです。

基本的に、有利な状態になったことを知らせる矢印は
連続で表示されないようになっています。

連続で矢印が出るということは

・トレンドが強くなったり弱くなったり
 不安定な状態

を意味しています。

トレンドが弱まっている可能性があります。

上昇トレンドであれば、押し目であったり、
トレンド転換
であったりします。

トレンドが失速することもよくありますので。

矢印が連続で出ているときは
エントリーを見送ったり、決済を考えたり、
慎重に判断するとよいです。

判断材料の1つとする

DAI_Trend-Getterは、あくまで優位な
トレード状態を教えてくれるものです。

ダマシもありますので、DAI_Trend-Getterだけで
エントリーや決済の判断をするのは危険です。

必ず他の指標も参考にしながら
複数の材料を元に判断を行うようにするとよい
です。

特に上位足のトレンド判断は必ず行ってください。
上位足のトレンドにそったトレードが大事
です。

できれば、良い相場環境の土台である

・明確なファンダメンタルズ要因

があるかないかを確認するとよいです。

通貨が売買される理由がないとトレンドが起きにくいからです。

例えばポンドが1番買われるということは、
1番買われる理由があるからです。

良い相場になる土台がしっかりとあることが大事です。
トレードの根拠が強まります。

4.新しい機能

DAI-chartにはなかった新機能を紹介します。

3つのサインレベル

サインの判定基準をかえることができます。
レベルは3段階あります。

次の3つです。
・level1…標準レベル
・level2…やや厳し目レベル
・level3…かなり厳し目レベル

レベルを上げるごとに、サイン判定が厳しくなります。

厳しくするほど、強く売買されないとサインが出にくくなります。

各レベルの比較

ダマシが多いときなどは、レベルを高めて使用するとよいです。

基本的にはDAI_Trend-Getterだけで判断することはしませんので、
他の指標などを参考に、標準レベルで使用すればよいと思います。

アラート・メール通知

優位なトレード状態になったことを
アラートメールで知らせることができます。

(参考)ドル円でサイン通知がほしい場合は
DAI_DS-Flow_MTF』を使うこともできます。
基本的な考え方は同じです。
(WeakとStrongの2段階ですが、使用通貨など細かい設定が可能です)

5.サイン例

どのような状態でサインが出るか
チャートとあわせて紹介します。

過去チャートの例ですので、リアルタイムで見ると、
サイン矢印が多くなったり、ダマシサインが出たり、
過去チャートと異なる場合があります。

リアルタイムで見ながら使い方を工夫していくとよいです。

ポンド円(15分足)


※クリックすると拡大します

ポンドドル(1時間足)


※クリックすると拡大します

ユーロ円(15分足)


※クリックすると拡大します

ユーロドル(1時間足)


※クリックすると拡大します

豪ドル円(15分足)


※クリックすると拡大します

豪ドルドル(30分足)


※クリックすると拡大します

特に使用で決まった時間足はありませんが、
サイン頻度から考えると15分足~1時間足で
使用するとよいかと思います。

サイン回数が少なくてもよいのであれば
上位足で表示して使ってもよいと思います。

どの時間足で使用するにしても、日足や4時間足など、
上位足のトレンド判断やテクニカル分析をしっかり行うこと
が大事です。

上位足のサポレジや移動平均線などの節目を見て、
上位足のトレンドにそってトレードすることがもっとも重要です。

6.設定

・Currecy_1…通貨選択(GBP、EUR、AUDのどれか)
・Currecy_2…通貨選択(JPY、USDのどちらか)
・Sign_level…サインのレベル(1:標準、2:やや厳し目、3:かなり厳し目)
・PopAlert…ポップアラートのオンオフ
・Email…メールのオンオフ

※ラインの太さを変更できます
・LineWidth_Main…メインのラインの太さ(デフォルト:2)
・LineWidth_Other…メイン以外のラインの太さ(デフォルト:1)

まとめ

・特定の通貨が1番強いときや弱いときにサイン

・エントリー、決済判断の目安として使用

・上位足のトレンドにあわせてトレードをすることが重要

まずはトレードしたい通貨ペアに設定し、
どのようなときにサインが出ているか確認してみてください。

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