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通貨強弱で勝つ投資『ドルスキャFX』

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損切り

基本的な損切りの設定方法をお伝えします。

より有利な価格でエントリーできるまで
押し目や戻りを待ち。

損を最小限に抑えることが
ポイントです。

強い資金の流れがあるときは
ほぼ想定した方向にレートをは動きますので。

自信を持って損切りを設定するとよいです。

1.基本的な考え方

損切りを実行するのは

・エントリーの前提としたシナリオが崩れたとき

です。

損切りを設定する場所は、
エントリーするときに描くシナリオで決まります。

決まった値があるというよりは

・間違ったシナリオを描いてしまったことが
 確定したとき

に損切りを行うということです。

絶対に守らないといけないのは

・損切りは動かさない

ということです。

損切りを動かさない理由

損切りはエントリーする前に決めたことです。

例えば、「運動会は雨なら中止」と決めたら。

雨が降ったら、何が何でも中止です。

無理やり雨の中で行ったら、
風邪をひいてしまいます。

ひどい状況にならないために、
あらかじめ想定した最悪のパターンです。

前もって決めた予定ですので。

後から勝手に変更して、
よりひどい状況にしてしまわないように
注意が必要です。

最悪のパターンを通り越して
壊滅状態になり、破産しないように。

一度決めた損切りは
動かさないようにします。

損切りを動かさなければ
どうにもならないという状況は。

前段階としてのシナリオが
間違っている
ということです。

トレードの知識や経験、
スキルも関わってきます。

ちゃんと損切りが設定できるよう
基礎基本からしっかりと学ぶ必要があります。

2.ATRで決める

利益確定の方法と同じように、
ボラティリティで決めることができます。

シナリオとしては
・ATRの2~3倍逆行したら想定と違った
ので損切りをするという考え方です。

具体的には
・ATRの2~3倍を損切りの目安とします

時間足が大きくなると
ATRも大きくなりますので。

トレンドが強いときは、
より大きな時間足で
トレンドを追うこともあります。

ATRは今の相場でどの程度の
値動きが期待できるかを
数値で表したものですので。

1つの目安として、
参考にするとよいです。

詳しくは利益確定の「2.ATRで決める」を参考に。

3.50EMA(100EMA)をわったら

押し目や戻りを待ってエントリーした場合。

近くに50EMA(5分足の10EMA)があります。

シナリオとしては
・50EMAで反発すると考えエントリーしたが、
 完全に抜けてしまったら想定と異なるので
 損切りをする

という考え方です。

より有利なレートでエントリーできれば。

5~10pips程度で損切りを設定すると。

自動的に50EMAの近くに
損切りを設定することになります。

5~10pips程度で損切りを設定したとき。

100EMAまでカバーできる場合は。

100EMAの近くにおくとよいです。

100EMAは5分足の20EMAに相当します。

50EMAを抜けても、
100EMAで反発することも多いです。

余裕があるときは、100EMAの上下に
損切りをおくとよいです。

4.サポレジを割ったら

上昇トレンドで、サポレジに支えられて
上昇したところをエントリーしたときなど。

サポレジの下に損切りを置くとよいです。

シナリオとしては
・サポレジに支えられて上昇したので
 サポレジを割ったら想定と違うので損切りをする

という考え方です。

5.損切りが10pips以上になるときは

例えば、10pips以上、50EMAから離れている場合は。

損切りが大きくなりすぎるリスクがありますので。

もう少し戻りを待った方がよい場合もあります。

もちろん、トレンドが強い場合は、
10EMAや5EMAで反転しながら
レートは移動しますので。

50EMAから離れてしまうこともあります。

強い資金の流れがあるときは、
ある程度離れてエントリーしても
勝てることが多いです。

資金の流れが弱いときなどは、
逆行で負けてしまうこともあります
ので。

損切りが10pips以上になって、
50EMAから離れすぎているときは。

損切りが10pips以内に収まるまで
戻りを待った方が無難
です。

よりよいレートでエントリーできるように
待つトレードを心がけるとよいです。

まとめ

損切りをするのは

・想定したシナリオが間違っていたとき

具体的には

・ATRで決める
・50EMA(100EMA)をわったら
・サポレジを割ったら

など。

エントリーする前の想定と
異なったときに損切りを行います。

損切りは前もって決めたことなので
絶対に動かさないようにします。

まずは損切りが10pips以内に収まるような
より有利なレートでエントリーできるよう。

押し目や戻りを待つトレードを
心がけるとよいです。


続きは「おすすめ決済方法(トレンドの強さ別)」をご覧ください

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