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DAI_DS-Flow「プロバージョン」

DAI_DS-Flow「プロバージョン」についての解説ページです。

次の4つのインジケーターが新しくなりました。
・DAI_DS-Flow
・DAI_DS-Flow_W
・DAI_DS-Flow_SC
・DAI_DS-Flow_MTF

個人的には、これまでにない最強のインジケーターになったと
自負しております。

1.概要

バージョンアップにより、2つの機能が搭載されました。

・資金の流れを見る「通貨」のオンオフ
・資金の流れの「条件」をゆるめる

機能はいつでも使うことができます。
検証した上でお使いください。

2.設定内容

インジケーターの設定で、各機能をオンオフすることができます。


※USDとJPYは必須ですので、常にオンになっています。

資金の流れを見る通貨のオンオフ

・UseEUR…EURの資金の流れを使用
・UseAUD…AUDの資金の流れを使用
・UseGBP…GBPの資金の流れを使用
・UseCHF…CHFの資金の流れを使用
・UseCAD…CADの資金の流れを使用
・UseNZD…NZDの資金の流れを使用

デフォルトではオンになっています。
オフにすると、オフにした通貨の資金の流れを考慮しなくなります。

資金の流れの感度を高める

・Use_sensitive…資金の流れの条件をゆるめる

デフォルトではオフになっています。

オンにすると、レンジに近い「非常に弱い資金の流れ」でも
サインが出るようになります。
チャンスは増えますが、リスクも増える設定です。

インジケーターごとに設定

設定のオンオフは、各インジケーターごとに
行う必要があります。

機能が搭載されているインジケーターは次の4つです。

・DAI_DS-Flow
・DAI_DS-Flow_W
・DAI_DS-Flow_SC
・DAI_DS-Flow_MTF

例えば、「DAI_DS-Flow」で設定を変更したら、
合わせて使用している「DAI_DS-Flow_W」「DAI_DS-Flow_SC」でも
同じ設定に変更する必要があります。

設定はインジケーターごとに行いますので、ご了承ください。

一括して変更したい場合は、各インジケーターで設定を変更した後。
新しいテンプレートとして保存しておくとよいです。
(例)各インジケーターでAUDとNZDをオフにして、
   新しいテンプレートとして名前をつけて保存し使用

次からはテンプレートを切り替えることで、
保存した設定でインジケーターを使用できます。

3.注意点

2つの機能はプロ仕様となります。

プロバージョンの機能は、リスクをとって、
チャンスを増やします。

よくわからずに使うと勝率を下げる場合があります。
実践に慣れ、検証を重ねながら使うことをおすすめします。

【リスク小】もっとも安全な設定

デフォルトの
・すべての通貨をオン
・センシティブオフ

がもっとも安全な設定です。

バージョンアップ前と同じ設定です。

【リスク中】相場に合わせた設定


(例)「欧州通貨重視」設定
   欧州時間なので、オセアニア通貨(AUD、NZD)やCADをオフにして、
   欧州通貨(EUR、GBP、CHF)をオンにして使用

使用通貨を減らすと、条件がゆるまりますので、
リスクは増えます。

市場によっては有利な場合もあります。

通貨強弱グラフなどを見て、活発に取引きされている通貨を
メインに使用
することで、チャンスを増やすことができます。

例えば
・オセアニア時間はすべての通貨を考慮
・欧州時間に、資源国通貨を除き、欧州通貨を重視して設定
・経済指標発表があり、1つだけ動きが異なり、
 全体から見て資金の流れを乱している通貨を除外する

など。

個人的にユーロは影響力が大きいので、
基本はオンが良いと考えます。

【リスク大】リスクをとりチャンスを増やす設定

・センシティブオン

資金の流れに鋭敏に反応してサインが出ます。

チャンスは大きく増えますが、リスクも大きく増えます。

サインだけに従わず、ファンダメンタルズやトレンド、
通貨強弱などをしっかりと確認し、
より慎重なトレードを心がける必要があります。

4.チャートでの設定例

主に2つの方法があります。

設定だけを変更する場合

例えば15時以降に、通貨強弱グラフなどを確認し、
欧州通貨重視の設定に変更するなど。

設定のみを変更する場合は、
各インジケーターの設定をその都度変更します。

「市場時間」や「相場状況(通貨強弱グラフなど)」に合わせて
設定を変更した場合。

時間が終わったり、相場状況が変わったりしたら、
設定を戻したり、再度変更したりする必要があります。

再設定を忘れないように気をつける必要があります。

新しい設定のインジケーターを追加する場合

デフォルトの設定で使用しているインジケーターとは別に。

チャートにインジケーターをもう1つ、
違う設定で表示させる方法
です。

画面スペースに余裕がある場合に有効な方法です。

例えば
・デフォルトの手堅い設定
・条件をゆるめた設定

など。

2つの条件の資金の流れを同時に見ることができ。

比較しながらトレードを行うことができます。

音声設定について

案内音声は音声をオンにしたインジケーターで出ますので。

1分足チャートや15分足チャートの
どのDAI_DS-Flowで音声をオンにするのか
1つ決める必要があります。

(例)15分足チャートノーマル設定で音声をオン
インジケーターのサイン表示は1分足チャート
・ノーマル
・欧州通貨重視

の2つを表示するなど(私の個人的な使い方です)

5.使い方

マニュアルはこちら

6.テンプレート

プロバージョンを表示させたテンプレートです。

必要であれば使ってください。


※クリックで拡大します

ダウンロードはこちらを右クリックして保存

 

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