トレンドが起きるしかない状態を知る『資金の流れ』で勝つFX

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通貨強弱で勝つ投資『ドルスキャFX』

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・190814【特典】上位足のトレンド『DAI_MA-Trend-checker』を公開 詳しくはこちら

DAIトレンドロジックとは?

「今、トレードしてもよいのかどうか」

トレンドが出ているかどうかを判断することは
非常に重要です。

トレンドがないときにトレードしても
すぐに逆行して負けてしまうからです。

1.ひと目でわかるトレンド

チャートをずっと見ていて
「何だこれは!!」と思いました。

時間足に関係なく、
トレンドがひと目でわかることに
気づいたからです。

すごく簡単なのですが、
気づいたときは衝撃的だったので

『DAIトレンドロジック』

と名前をつけました。

2つのインジケーターを表示します。

2.使用インジケーター

使うのは

・ボリンジャーバンド(偏差1)
・10EMA

の2つです。

10EMAは10SMAでも構いません。

トレンドの弱まりや終了を見極めるために、
より直近の価格を重視したい場合は、
EMAを使うとよいです。

MT4に標準で入っていますので、
チャートに表示してみてください。

次のインジケーターを使うと、
一発で表示できます。

DAI_DS_TrendLogic

※ex4ファイルです。右クリックして保存して、
 「MQL4」→「Indicators」フォルダに入れてお使いください

3.トレンドの見分け方

簡単です。

強いトレンドとは

『ボリンジャーバンド+1σと10EMAが
 ぴったりくっついているとき』

です。

ぴったりくっついているときだけ
トレードする目安とします。

簡単ですよね。

多くの人はボリンジャーバンドの偏差2を
表示させると思います。

偏差2も重視しますが、
DAIトレンドロジックでは
偏差1を特に大切にします。

4.エントリー時の使い方

基本的には

・上位足のボリンジャーバンド+1σと
 10EMAがぴったりくっついているとき

上位足が強いトレンド状態のときに
下位足でエントリー
します。

よりエントリーの精度を高めるには、
移動平均線から反転を狙います。

具体的には

・上位足の10EMAで価格が反転したとき
 (超トレンドが強いときは5EMAで反転したとき)
 下位足でエントリー
します

例えば1分足のスキャルピングであれば。

5分足のボリンジャーバンド+1σと
10EMAがぴったりくっついた状態で。

10EMAで価格が反転したタイミングで
1分足でエントリーします。

トレンドが超強いときは5EMAで反転することも多いです。

万が一、タイミングを逃しても。

チャンスはいくらでもあるので、
よい押し目を待てばよいと考えます。

5.資金の流れと組み合わせる

このトレンドロジックと合わせて。

DAI通貨強弱ロジックで
『資金の流れ』を見て、通貨強弱で
米ドルや円と他通貨の関係がわかっていれば。

非常に高い確率で値動きがわかります。

いくら上位足でトレンドが起こっていても、
本当にエントリーしてよいかどうか
不安だと思うんですね。

でも、通貨全体の資金の流れを見ていれば。

ほぼほぼ上昇するというのがわかりきっています。

ちょうど上記の画像をとったときの
1分足の様子は次のようになります。

紫の移動平均線が5分足の10EMAです。
(1分足で50EMAを表示)

ちょうど1分足チャートの真ん中くらいの時間ですが、
5分足の10EMAから価格が反転したと同時に
大きく上昇
しているのがわかると思います。

資金の流れは、クロス円全体が上昇しているので、
日本円が強く売られている状態です。

ドル円は強い上昇状態とわかります。

資金の流れでほぼほぼ上昇するとわかっていることが
非常に重要です。

わからないと「本当に上昇するのか不安」
エントリーにとまどってしまうと思います。

そんな不安をなくすために
通貨強弱ロジックが存在します。

DAI通貨強弱ロジックで
明らかに上昇傾向にあるとわかった上で。

DAIトレンドロジックで、上位足の移動平均線からの反転で、
自信を持ってエントリーできるという流れです。

どこでエントリーしても勝てるのですが。

ドル円は調整でわかりやすい押し目を作りやすいので、
上位足の移動平均線からの反転を待った方が
損切りも小さく、利益も大きくできます。

待たずにすぐエントリーしてもよいですし、
待ったらより有利な価格でエントリーができます。

ちなみに利益確定はチャートの上の方にある
白いライン(5分足のfastTMALine)です。

反転しているのがわかると思います。

この後は利益確定の調整で
いったん下落する可能性が高いです。

ですので、右上に出ているサインは
すでにラインに到達しており、
買われすぎの状態ですので見送った方が無難ですね。

もしチャンスを逃しても、次のチャンスは必ずあります。

『トレンドロジック』と『通貨強弱ロジック』の組合せは、
不安なく、自信を持ってエントリーできる方法です。

上記の例は、たまたまチャートを開いたときですので、
トレンドの規模としては小さなパターンです。

本当はもっと大きなトレンドを待った方が、
より安心して、より大きな利益を狙っていけると考えます。

詳しくは順番にお伝えします。

まとめ

強いトレンドとは

・ボリンジャーバンド±1σと10EMAが
 ぴったりくっついているとき

まずはチャートに表示させて
確認してみてください。


続きは「​トレンドの強さ」をご覧ください

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