トレンドが起きるしかない状態を知る『資金の流れ』で勝つFX

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通貨強弱で勝つ投資『ドルスキャFX』

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資金の流れとは何か?

「見ないと不安でトレードできない」
というくらい重要で。

エントリーに自信が持てる
資金の流れについて。

トレードに生かす方法をインジケーターの
使い方もふまえてお話しします。

1.資金の流れとは?

トレードするとき。

例えば「ドル円を買う」と…

・米ドルを買って、円を売ること

になります。

円からドルへと資金が流れました。

円を売るからといって、
円がなくなるわけではないですね。

例えば水たまりは。

雨が降れば水たまりができて。
晴れれば蒸発してなくなります。

でも水はなくなったわけではなりません。

水から水蒸気へと形をかえただけです。

同じように。

ドルを売買するときは。

ドルを売ったら、消えてなくなるわけではありません。

ドルを売って、円を買うというように、
形をかえて存在しています。

例えば、米国の経済指標結果が悪かったら。

米ドルが売られます。

そして、かわりに円やユーロ、
豪ドルなどが買われます。

米ドルから他の通貨へと。

別の形の資産として
存在しているわけです。

ポジションを持つときは、
必ず資金の移動がおきます。

お金が増えたり、減ったりするのではなく、
ある場所からある場所へ移動するのが
資金の流れです。

2.なぜ資金の流れが起こるのか?

資金の流れが起こる理由はたくさんあります。

例えば米ドルが買われるときは
どういうときでしょうか?

・米国の経済指標発表が良い結果だった
・利上げをした
・経済が上向く金融政策が発表された

など。

米ドルを買う価値があると
判断されたときに米ドルは買われます。

例えばスーパーで。

トイレットペーパーが半額だったら。

みんな買いますよね?

「お得」だと思うからです。

FXも同じです。

「今買ったら割安だからお得」と思った通貨が
たくさん買われます。

経済指標の結果がよかったから。

今後、米国経済は上昇するので、
「今、米ドルを買うのはお得」と判断するわけです。

まわりのお店と比べて、
価格が安いスーパーには
人がたくさん来ますよね。

みんな一斉に安い商品を買います。

同じように、「今、お買い得で、
これから価値が高くなる通貨」

みんな買います。

みんなが買うと、オークションのように
価格がどんどん上がっていきます。

高い価格でも買いたいと思う人が
たくさんいるからです。

通貨の価値は上がり、
価格は上昇します。

このとき円が売られ、
米ドルが買われれば。

円安ドル高になり、
ドル円は上昇します。

つまり資金が円から
米ドルに流れた
わけです。

よりお得感の高い通貨に
資金が集まっていきます。

より将来性の高い通貨が
たくさん買われるほど。

「強い資金の流れ」が起きます。

資金の流れはトレンドそのものですから。

強い上昇トレンドが起きるわけです。

まとめ

資金の流れとは

・資金が減ったり、増えたりするのではなく移動である

・お買い得感のある通貨がたくさん買われる

・より将来価値の高い通貨へ資金の移動が起こる

まずは通貨強弱とは、資金の流れであり。

単一で米ドルが上がった、
下がったと見るのではなく。

上がったのなら、他のどの通貨が下がったのか。

全体として、どう資金が流れているか
見るとよいです。

集中して買われている通貨があれば、
上昇トレンドができる
からです。


続きは「​なぜ資金の流れが重要なのか?」をご覧ください

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