トレンドが起きるしかない状態を知る『資金の流れ』で勝つFX

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通貨強弱で勝つ投資『ドルスキャFX』

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勝率を高めるコツ

トレードの勝率を高めるために。

全体的な資金の流れを把握できる
「DAI_DS-Flow(cloud)」の活用法を
お伝えします。

色がそろっているほど、
一方向に価格が動きやすい
です。

視覚的にドル円の動きがわかる
インジケーターです。

1.DAI_DS-Flow(cloud)の表示

DAI_DS-Flowは15分足と5分足の
資金の流れを重視
しました。

DAI_DS-Flow(cloud)も15分足の
タイムフレーム
で表示します。

15分足チャートで表示した場合は、
そのまま15分足の資金の流れが
表示されます。

1分足で表示する場合も
タイムフレームは15分にして使います。

2.サインの見方

・1番上…ドル円の通貨強弱

・2~4段目…ドルストレートの流れ
       (米ドルに資金流入で青サイン)
       (米ドル以外へ資金流出で赤サイン)

・5~7段目…クロス円の流れを表示
       (円が売られると青サイン)
       (円が買われると赤サイン)

青や赤は、ドル円の上昇と下落の方向を表しています。

3.DAI_DS-Flow(cloud)のポイント

ポイントは

・色がそろっているほどトレンドが強い

ということです。

詳しい解説は「【資金の流れ】DAI_DS-Flow(cloud)」を
ご覧ください。

4.一方的に相場が動きやすいとき

資金の流れが一方的なときです。

例えば
・米ドルが圧倒的に売られている
・米ドルが圧倒的に買われている

など。

流れに方向性があるときは、
サインの色がそろいます。

色が青でそろっていれば
ドル円は大きく上昇。

色が赤でそろっていれば
大きく下落しやすいです。

ある意味、色がそろっていれば、
サインの方向に動くしかない状態ですので。

エントリーに迷う必要はないです。

色がそろうことは、
相場にテーマがあれば結構あります。

5.ある程度そろっていればOK

色は完全にそろっていなくても。

ある程度そろっていれば
色合いの強い方へ動きやすい
です。

6.トレード判断の目安

トレードするときは

・色がどの程度そろっているか

を確認するとよいです。

黄色はレンジですから。

レンジがいくつか混ざっていても、
ある程度色がそろっていれば。

色合いが強い方向へ動きやすいです。

トレンドが強くなるパターン

トレンドの出始めを
とらえられたときは。

時間が経つと
・色がそろったり
・色が濃くなったり

最初よりも方向性が
はっきりしてくること
があります。

より色がそろってきたときは。

自信を持ってポジションを持ち続けても
大丈夫な相場です。

色がわかれているとき

色がわかれていても。

円と米ドルのどちらかが
しっかりと売買されていれば。

トレードチャンスとなります。

具体的には「2~4段目」もしくは「5~7段目」の
どちらかがしっかりと濃い色がついていれば。

円と米ドルで強弱が出ることがありますので、
トレードは可能です。

どちらを優先すべきかは
1段目を見てください。

ただし、米ドルと円で方向性が
異なるということは。

例えば、次のような場合

・2~4段目が赤…米ドルが売られている
・5~7段目が青…円が売られている

米ドルも円も売られている状態ですが。

1段目が青なので、
「米ドルより円の方が強く売られている」
という状態です。

相場の流れが変わりやすかったり、
レンジになったりすること
もあります。

高勝率条件にあるように

・波形の更新を確認すること

そして早めの決済を心がけるとよいです。

ドル円以外のトレードもおすすめ

「2~4段目」と「5~7段目」で
色が完全にわかれているときは。

ドル円をトレードするより

・ドルストレートや
・クロス円

を個別にトレードした方が
よいこともあります。

色がわかれていて、
ドル円のトレンドがはっきりしないときは。

ドルストレートやクロス円の
トレードを考えてみてください。

ドル円より利益が出しやすいことがあります。

詳しくは「ドルストレート・クロス円チャンス」を
ご覧ください。

ノーエントリー

色がバラバラのときは
見送りが無難
です。

はっきりとした資金の流れがなく。

相場に方向性がないからです。

負けやすい相場といえます。

7.決済判断の目安

最初は色がある程度
そろっていたけど。

時間が経ったら、
バラバラになってきた

ということがあります。

相場の方向性が
変わってきたことを意味します。

特に反対の色が出てきたときは
トレンド転換の可能性
があります。

ポジションを持っている場合は。

決済を考えてもよいタイミングといえます。

まとめ

・DAI_DS-Flow(cloud)はエントリー判断に使うとよい

・色がそろっているほど相場は一方向に動きやすい

・色がわかれているときは、米ドルまたは円が
 強く売買されているときなのでトレードは可能
 ただし流れが変わることがあるので早めの決済が無難

まずはエントリーするときに確認して。

なるべく色がそろっているときに
エントリー
すると勝率が高まります。


トレードの流れは「​【まとめ】フローチャート」も参考に

ドルスキャFX 基礎編
ドルスキャFX シナリオ編
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2.準備

3.ロジック解説

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