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通貨強弱で勝つ投資『ドルスキャFX』

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28通貨ペア対応サイン『DAI_Trend-cheker-Sign』

トレンドチェッカーのサインバージョンです。

各時間足のトレンドがそろったときに音声で知らせてほしいとの要望で作成しました。
確かに便利ですね。

1.概要

通貨強弱が強まり、トレンドが強くそろったときに
音声メッセージやポップアラート
で知らせます。

次のような音声がなります。

 

音声やポップアラートは、それぞれオン、オフが可能です。
両方使うこともできます。

2.仕組み

トレンドチェッカーが強いトレンドでそろったとき
サインが出ます。

画像のトレンドチェッカーは「DAI_DSB-Trend-checker5」です。

各時間足のトレンドがわかるのでサインとあわせて表示すると
わかりやすいかもしれません。サインだけでもよいと思います。

時間足の指定について

どの時間足がそろったらサインを出すかは
設定で自由に決めることができます。

より多くの時間足を含むほど条件が厳しくなります。
時間足の指定が少ないと条件はゆるくなります。

例えば15分足と4時間足のみを指定するより、
15分足と1時間足と4時間足と日足のように
たくさん指定する方がより厳しいサインとなります。

1分足や5分足など短期足のトレンドは頻繁に変わるため、
条件に含めるとサインが煩雑になりやすいです。

3.対象通貨ペア

「28通貨ペア」が対象です。

「USD、JPY、EUR、CHF、GBP、AUD、NZD、CAD」
8通貨を組み合わせたペアになります。

具体的には次のとおりです。

EURJPY
EURCHF
EURCAD
EURUSD
EURNZD
EURAUD
EURGBP

GBPJPY
GBPCHF
GBPCAD
GBPUSD
GBPNZD
GBPAUD

AUDJPY
AUDCHF
AUDCAD
AUDUSD
AUDNZD

NZDJPY
NZDCHF
NZDCAD
NZDUSD

USDJPY
USDCHF
USDCAD

CADJPY
CADCHF

CHFJPY

4.通貨ペアの指定方法

サインを表示する通貨ペアは設定で自由に選択できます。

特に選択しなかった場合、デフォルト設定となり
「チャートの通貨ペア」についてサインを表示します。

現在のチャート以外のサインも表示可

通貨ペアを選択することで、
設定するチャートの通貨ペア以外のサインを出すことができます。

例えば、ユーロドルのチャートにユーロ円のサインを表示することもできます。
1つのチャート上に異なった通貨ペアのサインを表示することができます。

複数のサインを表示可

インジケーターを複数設置することで、
異なった通貨ペアのサインを同じチャートに表示することができます。

矢印サインは設定で非表示にもできますので、
トレンドがそろったときに矢印サインは表示せず、
音声やポップアラートだけをならして知らせることもできます。

5.使い方

トレンド判断やエントリー判断、チャンス判断などに用いることができます。

トレンド判断

長期の時間足のサインを中心に表示することで
現在のトレンドを知らせるサインとして用いることができます。

例えば「日足、4時間足」がそろったときにサインを出すと。

サインは「長期トレンドがそろっていること」を教えてくれます。

サインが出たら、15分足などの短期足でトレードを検討します。
長期トレンドにそったトレードができます。

エントリー判断

長期と短期の両方を条件に含めることで、
トレードできる状態になったことを知らせることができます。

例えば「15分足、1時間足、4時間足、日足」がそろったときに
サインを出すなど。

より長期の条件を含めるほどサイン頻度は少なくなります。

ドル円、クロス円、ドルストレート、各クロス通貨ペアなど、
強くトレンドが起きたときがわかります。

チャンス判断

複数の通貨ペアのサインを設置することで
複数の通貨ペアのチャンスを知らせることができます。

サインの色、形、大きさ、サインの表示する位置は設定で変更できます。

例えば特定の通貨ペアのサインを矢印ではなく、
数字や星など、わかりやすい記号に変更することができます。

サインを表示せず、音声やポップアラートのみで知らせることもできます。

注意点としては、インジケーターをたくさん設置しすぎると
チャートが重くなります。
必要な通貨ペアのみセットするとよいです。

6.【重要】ダマシ対策

サインだけで判断せず、次のようなものもあわせて確認するとよいです。

上位足の確認

デイトレードであれば上位足を確認します。

例えば15分足でトレードする場合、
日足や4時間足がどういう状態なのか確認します。

具体的には15分足でサインが出たときの
「日足や4時間足のトレンド」や移動平均線やサポレジなど
テクニカル指標に対する価格の位置
など。

例えば移動平均線やサポレジに支えられてトレンドが起きていれば理想です。

もし移動平均線やサポレジから離れすぎていたり、
トレンドが弱まったりしているときは見送りが無難です。

逆行しやすく、リスクが高い相場になりやすいです。

狙いを明確に

長期足を確認してトレードする理由は大きな利益を得たいからです。

長期足の意識される価格帯では、長期トレーダーも売買に参加するため、
大きくトレンドが起きやすくなります。

例えば4時間足のトレンドを確認するのは、
長期トレーダーも見ている4時間足レベルの波動をとりたいからです。

4時間足の移動平均線やサポートラインからの反発を確認することで、
4時間足の押し目をひろい、4時間足の波動をとるという目的があります。

「4時間足のいったいどこをとりにいっているのか」という
狙いをはっきりさせることで手堅いトレードができます。

もし移動平均線やサポートラインから遠く離れている場合。

4時間足の波動をとるという目的は弱くなり、
リスクが高いトレードになります。

節目から離れるほど、長期目線のトレーダーは参加せず
トレードに参加するのは短期トレーダーのみになるからです。

注文が集中しなければ、トレンドは続きにくく、
失速しやすくなります。

サポレジからの反発はわかりやすいですが、
移動平均線からの反発の場合、見たタイミングによっては
判断が難しいこともあると思います。

移動平均線はローソク足が確定するまで価格とともに動くからです。

移動平均線ぎりぎりまで価格が戻るのを待っていると
若干手前で反発してチャンスを逃すこともあると思います。

また、ぎりぎりまで戻してきたときは、移動平均線の傾きが弱まってしまうこともあります。

例えば押し目買いをするとき、MA付近まで下落してきたときは、
MAの傾きが弱まり横ばいに近くなることがあります。

そして、MAからやや離れたところから価格が反転しはじめ、
しばらく上昇するとMAも価格についてきて上向きになり
反発したとはっきりわかる場合もあります。

移動平均線は後からついてくるという性質を理解した上で
エントリーを考えていく必要があります。

どうしても長期足のMAの判断が難しい場合、
エントリーは15分足以下など短い時間足でタイミングをはかりますので、
トレンドが強まってきてから短期足で押し目買いをしていくとよいです。

少なくとも長期足で移動平均線から大きく離れ、ローソク足の長さも短くなっており、
トレンドの勢いが弱まっている状態であればリスクは大きいとわかります。

次の押し目を待った方がよいと判断できます。

長期足のどこを狙いにいくのか。

目的を明確にした上で、サインが出たときに、
目的が達成できるのか上位足をしっかり確認することが重要です。

(上記チャートの2つの丸は、次のチャート画像の2つのサインが出た場所に対応しています)

通貨強弱の確認

サインが出たときの通貨強弱の状態もあわせて見ると効果的です。

例えばトレードしたい通貨ペアの強弱差が小さく、
トレンドが弱いときは様子を見る
など。

トレンドフォローの場合は、
強弱差がありトレンドが強いときにトレードを検討します。

通貨強弱の状態が良くなるのは、多くの場合、
前述した上位足の状態が良いときです。

またはファンダメンタルズで短期的な売買理由が起きたときです。

なぜ通貨強弱の状態が良くなるのかまで考えてトレードを行うと、
ダマシにあいにくく、利益がのりやすいトレードができるようになります。

特に上位足のトレンドや節目をあわせて確認するとよいです。

次の2つのサインは先程の4時間足のチャートと同じ場面です。
15分足でサインが出たときに4時間足チャートを確認すると、
より長い視点で価格がどういった状態にあるのかがわかります。

リアルタイムで見ていると、中途半端な場所でサインが出ることもあります。
またサインが出たすぐは通貨強弱がまだ強まっていないときもあります。

ボリンジャーバンドがエクスパンションするなど勢いが出てくれば
すぐにエントリーを検討できますし。

心配であれば、基本として、長期足においても、短期足においても、
押し目を待つと安全です。

7.チャートにセットするときの注意

基本的にインジケーターは、条件で設定した
1番短い時間足以下のチャートにセットします。

例えば「15分足、1時間足、4時間足、日足」と条件を指定したら、
1分足または5分足または15分足にセット
します。

15分足を条件に含めているのに1時間足や4時間足にセットすると
サインがならないなど不具合が出るので注意が必要です。

1分足を条件に含めた場合、1分足チャートにセットしますが。
条件がそろったり、はずれたりを繰り返すと
数分ごとにサインが出ますので煩雑になりやすいです。

サインの頻度を減らしたい場合は、1番短い時間足の指定で、
なるべく長期の時間足を指定するとよいです。

個人的には4時間足の波動をとりにいくことが多いので
1番短い足の指定は15分足が使いやすいです。

8.設定

・Symbol_Name…通貨ペアの指定(デフォルト:true)

※Currentはチャートの通貨ペアでサインを表示

・ARROW_ON…矢印サインのオンオフ(デフォルト:true)

・Use_M1…1分足のトレンド判断のオンオフ(デフォルト:false)
・Use_M5…5分足のトレンド判断のオンオフ(デフォルト:false)
・Use_M15…15分足のトレンド判断のオンオフ(デフォルト:true)
・Use_M30…30分足のトレンド判断のオンオフ(デフォルト:false)
・Use_H1…1時間足のトレンド判断のオンオフ(デフォルト:true)
・Use_H4…4時間足のトレンド判断のオンオフ(デフォルト:true)
・Use_D1…日足のトレンド判断のオンオフ(デフォルト:true)
・Use_W1…週足のトレンド判断のオンオフ(デフォルト:false)
・Use_MN…月足のトレンド判断のオンオフ(デフォルト:false)

※デフォルト設定では15分足、1時間足、4時間足、日足が
 そろうとサインが出るようになっています

・Candle_kakutei_M1…1分足のローソク足確定条件(デフォルト:0)
・Candle_kakutei_M5…5分足のローソク足確定条件(デフォルト:0)
・Candle_kakutei_M15…15分足のローソク足確定条件(デフォルト:0)
・Candle_kakutei_M30…30分足のローソク足確定条件(デフォルト:0)
・Candle_kakutei_H1…1時間足のローソク足確定条件(デフォルト:0)
・Candle_kakutei_H4…4時間足のローソク足確定条件(デフォルト:0)
・Candle_kakutei_D1…日足のローソク足確定条件(デフォルト:0)
・Candle_kakutei_W1…週足のローソク足確定条件(デフォルト:0)
・Candle_kakutei_MN…月足のローソク足確定条件(デフォルト:0)

※0を1にすると、指定した時間足でローソク足が確定してからサインが出ます

・UP_Sign…上昇サインの形(デフォルト:233)
・DOWN_Sign…下降サインの形(デフォルト:234)
・UP_Sign_Position…上昇サインの位置調整(デフォルト:0.5)
・DOWN_Sign_Position…下降サインの位置調整(デフォルト:0.5)

※サインの形については「こちら」から選択できます

・PopAlert_UP…上昇サインのアラートのオンオフ(デフォルト:false)
・PopAlert_DOWN…下降サインのアラートのオンオフ(デフォルト:false)
・Sound_UP…上昇サインの音声のオンオフ(デフォルト:true)
・Sound_DOWN…下降サインの音声のオンオフ(デフォルト:true)

・DAI_Sound_9TF01_EUR…EURの音声(デフォルト:DAI_Sound_9TF01_EUR)
・DAI_Sound_9TF02_GBP…GBPの音声(デフォルト:DAI_Sound_9TF02_GBP)
・DAI_Sound_9TF03_AUD…AUDの音声(デフォルト:DAI_Sound_9TF03_AUD)
・DAI_Sound_9TF04_NZD…NZDの音声(デフォルト:DAI_Sound_9TF04_NZD)
・DAI_Sound_9TF05_USD…USDの音声(デフォルト:DAI_Sound_9TF05_USD)
・DAI_Sound_9TF06_CAD…CADの音声(デフォルト:DAI_Sound_9TF06_CAD)
・DAI_Sound_9TF07_CHF…CHFの音声(デフォルト:DAI_Sound_9TF07_CHF)
・DAI_Sound_9TF08_JPY…JPYの音声(デフォルト:DAI_Sound_9TF08_JPY)
・DAI_Sound_9TF11_UP…上昇の音声(デフォルト:DAI_Sound_9TF11_UP)
・DAI_Sound_9TF12_DOWN…下降の音声(デフォルト:DAI_Sound_9TF12_DOWN)
・DAI_Sound_9TF13_UP…上昇のチャイム(デフォルト:DAI_Sound_9TF13_UP2)
・DAI_Sound_9TF14_DOWN…下降のチャイム(デフォルト:DAI_Sound_9TF14_DOWN2)

・Chime_ON…チャイムのオンオフ(デフォルト:true)

・Time_Interval_1…頭の通貨の音声までの時間(デフォルト:1500)※単位はミリ秒
・Time_Interval_2…後ろの通貨の音声までの時間(デフォルト:1000) 1500=1.5秒
・Time_Interval_3…上昇、下降音声までの時間(デフォルト:1000)

※チャイムと通貨ペア(頭の通貨、後ろの通貨)の
 音声メッセージの間隔です。

音声の入れ方

「MT4の準備」の「4.サウンドファイルを入れる」を参考に。

まとめ

・トレンドチェッカーのサインバージョン

・28通貨ペアが対象

・強いトレンドが起きたとき、音声やポップアラートでお知らせ

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