トレンドが起きるしかない状態を知る『資金の流れ』で勝つFX

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通貨強弱で勝つ投資『ドルスキャFX』

170929チャート

チャートを公開します。

各チャートはクリックで拡大します。

昨日のドル円は東京時間に113円台を回復した後、
利益確定のドル売りで112.26円まで下落しました。

米株式市場は堅調でした。

原油相場は下落しました。
金が買われました。

本日は次の発表が予定されています。
10:45中国財新製造業PMI
17:30英四半期GDP確報値
21:30カナダGDP
21:30米PCEコアデフレーター
23:15カーニーBOE総裁の講演

週末、月末、四半期末です。

トランプ政権のロシアゲート問題、
朝鮮半島情勢に引き続き警戒が必要です。

1.5時~9時

20170929-05

20170929-06

20170929-07

20170929-08
通貨強弱は黄色が多くレンジ気味です。様子見が無難です。
15分足チャートでは安値を切り上げています。

2.9時~13時

20170929-09
エントリーチャンス【リスク中】です。

日経平均株価の寄り付きは-47円の20315円でした。
中間期末の仲値需要で仲値までは上昇しやすい地合いです。

エントリーは月足ピボットレジスタンス2でのレジサポ転換です。
最初に下ヒゲをつけたときは株価は今ひとつだったので
その後株価が上昇しドル円も上昇したタイミングです。
(50EMAまで戻す前にエントリーしましたが50EMAまで戻したときは
ややドル買いが弱まっていたので見送りでも構いません)

決済は弱い資金の流れですので1分足のFastTMALineです。

Ku-chartを見るとわかりやすいですがNZドルが円以上に売られているため
資金の流れサインは若干点灯しにくくなっています。

円安が強まっているので上昇するといいです。

20170929-10
5分足の通貨強弱は黄色でレンジです。様子見が無難です。

仲値以降は円売りが弱まりレンジになっています。

前時のポジションはリアルタイムで見ていると
1分足FastTMALineの端ぴったりで反転したので
ベストな決済ポイントだったのですが。

若干持ち続けて利益を減らしてしまいました。
個人的なルールで利益が出せていないときは
しっかりと決済すると決めているのに守れませんでした。
大きな失敗をする前の小さなミスと考え気をひきしめたいです。

週末ということもあり方向感に乏しいです。

20170929-11
エントリーチャンス【リスク中】です。

ドル円はドルが買われ強含んでいます

エントリーはデイリーピボットポイントでのレジサポ転換です。
決済は1分足のFastTMALineを目安に高値更新をみます。
4時間足のレジスタンスライン(薄紫ライン)があります。

個人的には昼休み中ですので様子見です。

DAI-chartでは点線内を小動きで資金の流れはそこまで強くありません。
安値が切り上がっていますので切り下がったら決済を考えるとよいです。
薄商いですので早めに決済するのもありだと思います。

20170929-12
5分足の通貨強弱は黄色でレンジです。様子見が無難です。

3.13時~17時

20170929-13
通貨強弱は黄色でレンジです。様子見が無難です。
DAI-chartではドルと円が一緒に動いています。
どの通貨もレンジで膠着状態です。

20170929-14
通貨強弱は黄色でレンジです。様子見が無難です。
膠着状態が続いています。

欧州勢の動き出しでドルが買われた場合。

レンジ上限112.70円付近をこえてストップをつけると上昇できそうですが
レジスタンスが強いため上値は重そうです。
5分足FastTMALineや週足ピボットレジスタンス1が目標になります。

レンジ下限を狙われた場合はデイリーピボットポイントを下抜けると
112.46円付近を目標に下落すると想定します。
サポートラインを下抜けることができるかどうかがポイントとなりそうです。

20170929-15
エントリーチャンス【リスク大】です。

ドル円はドルも円も売られ難しい動きをしています。

ドルストレートが強含むとクロス円はまちまちの動きになりやすく
ドル円は下落するも勢いが弱いという状態になりがちです。
昨日1日はそのような状態でした。

欧州勢の動き出しはドル買いでした。

レジスタンスが強いのでこえられるか微妙だったのですが
もみ合いになり結局跳ね返されました。

昨日損切りになった恐怖の4時間足のレジスタンスライン(薄紫ライン)です。

エントリーは東京市場終了後、ドル買いサインが点灯し10EMAに支えられ
上昇したタイミングです。DAI-chartではせまい範囲で小動き
資金の流れは弱いので見送りでも構いません。

決済は1分足のFastTMALineを目安に高値更新をみます。
レジスタンスラインをこえた場合は資金の流れが強まりますので
5分足FastTMALineや週足ピボットレジスタンス1が目標になります。

エントリーしましたがDAI-chartでドルが弱まってきたので決済しました。

DAI-chartはせまい範囲で動いており資金の流れは弱いので
プラスの時点で決済するかプラマイゼロで逃げるとよいと思います。
利益に余裕があれば持ち続けるという選択肢もあるとは思いますが。

15分足チャートなどを見ると昨日も似たような状態で
レジスタンスをこえられず112.26円まで下落しています。
(損切りになったのでよく覚えています)

結局、ドル円はレジスタンスラインをこえられず下落しました。

DAI-chartではドルも円も売られせまい範囲で動いており
レンジ気味
なので見送りが無難かと思います。

DAI-chartで
・点線をこえるくらい強い資金の流れが起こる
・ドルと円に強弱差がある

など。

例えばドルまたは円が強く売買されるなど。
レンジ気味のときにトレードせず、方向性が明確なときに
トレードすると良いと考えます。

20170929-16
エントリーチャンス【リスク大】です。

円買いが強まりドル円は下落しました。
昨日と似たような感じです。

2時間前に想定していた下落した場合のパターンです。

エントリーは円買いサインが点灯しデイリーピボットポイントまたは
10EMAに支えられ下落したタイミングです。
DAI-chartでは強く円が買われていました。

決済は1分足のFastTMALineを目安に安値更新をみます。

個人的にはドル売りが今ひとつだったのでポンド円を売りました。
ドル円の下落にあわせてトレードしました。

通貨の強弱が
円が全面高になり強く買われている
・ポンドは円に対しても、ドルに対しても、ユーロに対しても弱い
という状態だったからです。

Ku-chartを見るとユーロとポンドが対称的なことがわかると思います。

結果的にはドル売りが強まりドル円も下落したのでドル円でもよかったです。

昨日、今日、ドル円は方向感に乏しくトレードが難しいです。
目標は達成できたので後は基本様子見でいきたいと思います。

4.17時~21時

20170929-17
通貨強弱は黄色、赤、青が混ざりレンジです。様子見が無難です。
DAI-chartでは円買いドル売りが弱まりドル円は下げ渋っています。

通貨強弱MAは短期が完全に長期の上を推移しています。

英4-6月期GDP確報値は、前期比は+0.3%とイコールでしたが
前年比が+1.7%から+1.5%に下方修正されネガティブな結果でした。
ポンドは売られました。

20170929-18
5分足の通貨強弱は黄色でレンジです。様子見が無難です。
Ku-chartではドルと円が並行になっています。

20170929-19
ドル円はやや弱含んでいるものの方向感に乏しく膠着気味です。
下振れたときはユーロドルが節目をこえたときです。
ユーロが買われておりドルは売られ気味です。

下げても昨日の安値112.26円付近では買い支えられると考えます。
あとは21:30の指標結果次第です。

20170929-20
通貨強弱は黄色でレンジです。様子見が無難です。
DAI-chartではドルと円が一緒に動いています。

5.21時~1時

20170929-21
21:30米8月PCEコアデフレーターは、市場予想0.2%に対し
前月と変わらず0.1%とネガティブな結果でした。ドルは売られました。

20170929-22
前日安値(黄色点線)付近で支えられドル円の買い戻しが続いています。
資金の流れはドルが買われ円が売られ良い状態です。

クロス円は強含み、ドルストレートが弱含んでいます
通貨強弱MAは短期が長期の上をずっと推移しており上昇傾向が強いです。

20170929-23
ドル円は複数の指標結果にアップダウンし
結局レジスタンスをこえられずレンジ気味です。
月末です。ロンドンフィックスは要注意。

20170930-00

6.1時~6時

20170930-01

20170930-02

20170930-03

20170930-04

20170930-05

まとめ

昨日に続きレンジ相場でした。

方向感に乏しく112円台を推移しました。

値幅はありますが上昇したり下落したり
トレードしにくい難しい相場でした。

DAI-chartではドルと円がせまい範囲を動いているので
しっかりと強弱差があるときにトレードした方が
安全に利益が得られると考えます。

具体的にはドルや円がポンドのように点線をこえて
強く資金が流れているときにトレードすることです。

若干こえたときもありましたが強いサポレジがあると反転し
サポレジの間でレンジになりやすいです。

強いサポレジとは4時間足や1時間足など上位足のサポレジです。
過去に何度も反転し意識されている価格帯のことです。

特に今日のように週末で月末でやや材料不足の場合は
ポジション調整で強いレジスタンスで利益確定が入りやすいです。

DAI-chartでドルや円が点線内を小動きで強い資金の流れが見られないときは
反転や失速に注意してトレードを行うか、見送りが無難
と考えます。

チャートの見方

チャートの解説はこちら

【リスク小】…リスクの低い、勝率の高い鉄板パターン
【リスク中】…多少リスクはあるが、利益になりやすいパターン
【リスク大】…リスクは高いが、利益が得られる可能性があるパターン

【過去検証用】画像データ

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