トレンドが起きるしかない状態を知る『資金の流れ』で勝つFX

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通貨強弱で勝つ投資『ドルスキャFX』

170418チャート

チャートを公開します。

各チャートはクリックで拡大します。

本日は、麻生太郎副総理兼財務相とペンス副大統領による
日米経済対話が予定されています。

1.3時~9時

20170418-03
米10年債利回りが上昇。ドルが買い戻され、ドル円は力強く上昇しました。
​最近は寝ている時間に大きく動くことがよくあります。
円が売られ、ドルが強く買われています。
米ドルに資金が流入するボーナスチャンスサイン(グリーン)が点灯しています。

20170418-04
レジスタンスラインを突破し、さらに上昇。
ムニューシン米財務長官「ドル高は長期的に良い」とポジティブ発言がありました。

5分FastTMALineを完全に抜けていることから、かなり強い上昇だとわかります。
グリーンサインがニ段目もつくときは、もっとも資金の流れが強いときです。
15分足チャートの通貨強弱のグラフは、かめはめ波をうつみたいな形になっています。
DAI_DS-Flow(cloud)も真っ青です。
途中からのエントリーは思い切って買うしかないですね。
トレンドの出始めからチャンスをとらえられると1番良いです。

20170418-05
大きく上昇してきたので、いったん調整で下げました。
5分通貨強弱が黄色でレンジ気味になっています。

20170418-06
上昇が一段落し、通貨強弱は黄色が混ざりレンジ気味です。
上昇圧力はまだ残っており、下落した後、また上昇しています。

長期的な1時間の資金の流れは濃い青色がついています。

弱い「資金の流れ」のサインがまた付き始めたので、
エントリータイミングをうかがいました。

50EMAを上抜けたところでエントリーしようと身構えていたのですが。

上抜けた直後に急騰して、
10pips以上一気にレートが跳ね上がってしまいました。

読みは良かったのですが、エントリーはできなかったです。

20170418-07
調整で下落しても、すぐにまた上昇と。
上昇圧力がかなり強いことと考えられます。

前時と同じです。

移動平均線を上抜けてから、上昇していく値動きの中で、
エントリーチャンスを狙っていきます。

私は、以前はまったくこういうことが考えられませんでした。

私のことを知っている人はよくわかると思いますが、
私はトレーダーでも何でもありません。

人よりもFXの知識や経験がたくさんあるわけではありません。
むしろ少ない方だと思います。

それでも結果が出せたのは、資金の流れを見ているからです。
その1点につきます。

もし資金の流れを見ていなかったら、
移動平均線を上抜けただけでエントリーしようとか、
とてもじゃないけど考えられないです。

ダマシで逆行して負けてしまうのがオチだからです。

逆に私はFXの素人だったから。
他の人がいろいろと知識を身につけ、
手法を実践していくのに対して。

ただただひたすらチャートを見て、
利益になる場合とならない場合の違い
見つけ出そうとしたことがよかったのかもしれません。

下手に知識があると、先入観で物事が見えにくくなることもあります。
(知識があるとダメなのではなく、
物事を決めつけるのではなく、常に他の考えがあるかもしれないと
視野を広く持つこと
が大事だと思います。
例えば、「手法は正解ではなく、さらに改善できるかもしれない」というように)

違いをもたらす違いを見つけることが、
結果を出すには非常に重要だと考えます。

ただ基本はおさえていた方がよいとは思います。

土台がないと家は建ちませんので。
語句を覚えることも大事ですし、例えば高値安値がしっかり見れたり、
レジサポが引けたり、そういう基礎練習は必要だと思います。

15分足チャートのDAI_DS-Flow(cloud)
また青がついてきました。

ローソク足は高値安値を若干切り上げてきています。

20170418-08
最高の状態で利益確定ができました。
弱い資金の流れですので、50EMAからの反転を確認してエントリーです。

5分と15分の資金の流れがそろったWサインも点灯しています。
エントリー後、またもや急騰しました。
一気にレートが上がると、気持ちいいですね。
10pips以上楽に利益が出せる場面でした。

2.9時~13時

20170418-09
日経平均株価は+142円の18497円と高い寄り付きでした。
短期的にドル円は円安方向に進む可能性があります。

東京市場オープン後、勢いよく上昇。
資金の流れのサインもついています。

勢いにのってエントリーしました。
5分FastTMALineにあたったので、決済すればよかったのですが、
もうちょっと、もうちょっととねばった結果、微益に終わりました。

反省した点は、波形の数です。

例えば上昇するときは、波を描きながら上昇します。

波を4,5回繰り返したら、1回大きめの下落をするという
パターン
をとることがよくあります。

波を何回も繰り返している場合。

後の方でエントリーするほど、失速するリスクは高くなります。
5分足のFastTMALine(白いFastTMALine)にあたると
いったん大きめの調整が入ることが多いですね。

2回目、3回目の波をとっていくというのが基本です。

1番安全なのは、5分FastTMALineの点線にあたったら決済することや
あたっていたらエントリーしないことです。

慣れてきたら、強い資金の流れがあるときは、
エントリーすることもあります。

波の数をもう少ししっかりと見ていきたいと反省しました。

5分通貨強弱は黄色でレンジ気味になっています。
見送りが無難です。

今日の目標は達成しました。

あとは無理せず、手堅い場面があれば、また負けた場面があれば、
コメントしたいと思います。

20170418-10
9:55東京仲値以降、下落の調整に入りました。

欧州通貨(ユーロ、ポンド)が買われています。
豪ドルが勢いよく売られました。
(RBA議事録発表前のポジション調整)

各通貨バラバラに動いた影響で、若干ドル円は不安定です。

15分足チャートの通貨強弱グラフもぐちゃぐちゃです。

10:30RBA議事録では、いつもの豪ドル高牽制がありました。
「豪ドル高、豪経済の推移を複雑化する」という文面です。
前回同様、豪ドルは売られました。

みんなわかっているので、発表前にポジション調整が入り、
すでに豪ドルは売られた状態でした。

「NZドルは高すぎる」という口先介入もよくあります。

ドル円は10pips程度下落。スキャルピングで利益が得られないこともない場面でした。
Wサインがついていたらエントリーしたかもしれません。
私は今日はすでに目標を達成したので、見送りました。

ドル円のは売り気配が強くなってきています。
長期のトレンドはまだ上昇なので、トレードするなら、
慎重に考えたい状況です。

サポレジが更新していないので、前のままになっています。
自動更新されないので、数時間ごとに更新するとよいです。

20170418-11
5分と15分の資金の流れがそろったWサインがつき、
スキャルピングで利益が出せそうな下落の場面がありました。

今日利益が出せていなかったらエントリーしたかもしれません。

後半は50EMA付近まで戻し、再度下落しようとし、Wサインが点灯。
ただし、下げ渋っています。

15分足チャートを見ると、FastTMALineのミドルライン
膠着状態になっています。
下は下で切り上がってきて、上は上で移動平均線があり頭を抑えられています。

問題は、後半のサインでエントリーする可能性があることです。

負けはしなくても、プラマイゼロか微益で終わるかもしれないサインです。
この後の状況によっては、負けることもあるかもしれません。

前半のサインと後半のサインでいったい何が違うのか
明らかにしておかないと。

同じようなサインでエントリーし、
もみ合いになったときに、苦しむかもしれません。

いったい何が違うのでしょうか?

私は違いをよく考えています。

違いがわかれば、次から、同じような状況になったとき、
より有利な判断ができます。

経験がある人ほど、理由をたくさん
考えられると思います。

私が気づいたことは「時間帯」です。

後半のサイン出た時間帯は、ちょうど11:30すぎ。
東京市場の前場が終わった時間です。

活発に取引される時間が終わってしまい。
下落の勢いがなくなってしまった可能性があります。

もしエントリーして、2回ぐらい安値更新をチャレンジして、
ダメだったら。

早めに逃げておくのが無難かもしれません。

あまりにも安値が更新できないと、
諦めて上昇して、負けてしまうかもしれない
からです。

プラマイゼロで終わらせておいて。

12:30の後場が始まって、活気が出てきたら。
再度エントリーを考えれば良いと思います。

私自身は、11:30以降は、活発に動いていない限り
ほとんどトレードしません。

レンジになりやすく、負けやすいからです。

明確なファンダメンタルズや強い資金の流れ、強いトレンドが出ていなければ、
相場を見守っていることが多いです。

とにかく、自分がエントリーする可能性があり、
今ひとつなサインがあったら。

なぜダメなのか、違いを考えること
ものすごく実力がつきますので、
大事なことかと思います。

過去検証でも同じです。

20170418-12
12:30になり、下落を再開しました。

15分足の通貨強弱のグラフは、
ちょうど円とドルがクロスしそうな場面です。

ただこのあたりは、15分足を見る限り、
サポートが厚そうな価格帯です。

2回も戻されていますし、
1回は反転後、大きく上昇しています。

15分足の安値を明確に更新しないと、
積極的に売っていく気分にはなりません。

3.13時~17時

20170418-13
サポートラインは抜けれず、上昇しましたね。
サポートされた価格帯は今後も意識されそうです。
波形が力強いので1分FastTMALineにあたるまで利益が狙える場面ですが、
値幅がほとんどないので見送りが無難です。

通貨強弱は黄色が混ざりレンジ気味です。
DAI_DS-Flow(cloud)も黄色が多くレンジ気味です。

15分足チャートの通貨強弱はドルが買われ、円が売られています。
他の通貨は今ひとつ方向感がありません。レンジ気味です。
活発に取引きがされていないので、ドル円も勢いがありません

20170418-14
引き続き、ドル円は通貨強弱が黄色が混ざりレンジ気味です。
弱い資金の流れがちらほらとつき、ちょうどWサインが点灯したところで、
買いエントリーできるか検討しました。

1分FastTMALineまでの距離が3pipsしかなく、
利益幅がないので見送りました。

上昇しそうな雰囲気はあるのですが、非常に小動きです。

気をつけたいと思った点は、波形だけ見ると力強く上昇しているように見えて、
実際は、値幅がほとんどないということです。

騙されるところでした。

日米経済対話後の会見待ちで、様子見ムードなのかもしれません。

上昇した場面も見られましたが、
高値を更新することはできませんでした。

また東京市場が終わる15時前後は、
上下に振れるような荒い動きをすることもあるので、
15時前後にトレードするのもリスクがあります。

DAI_DS-Flow(cloud)も黄色が多くレンジ気味なので、
もっとしっかりとトレンドが確認できるときに
エントリーしないといけないと勉強になりました。

20170418-15
通貨強弱が黄色でレンジです。
レンジを上抜けた後は上昇しました。
15分足チャートの通貨強弱グラフを見ると、
ドルは買われ、円は売られています。
その他の通貨はまちまちです。

各通貨との関係がバラバラだと、
ドル円はレンジになり、不安定になりがちです。

DAI_DS-Flow(cloud)も統一感がなく、
資金の流れもついたと思ったら消え、弱いので、
方向性が明確な相場ではありません。見送りが無難です。

トレードしてよいのは、ドルストレートまたはクロス円で
それぞれの通貨の方向性が一致したときです。

一致すると、DAI_DS-Flow(cloud)の色が
ある程度そろいます。

まったくそろわないときは、各通貨がバラバラに動いているときなので、
トレードには不向きです。

例えば
・クロス円全体で円が売られるとか
・ドルストレート全体でドルが買われるとか
・明確なファンダメンタルズがあるとか

マーケット全体に明確なテーマがないと、
各通貨バラバラに動いて、ドル円は方向性を失いがちです。

ファンダメンタルズにそった資金の流れが起き。
資金の流れにそって、トレンドができ。
綺麗な波形を描いているときにトレードした方がいいです。

20170418-16
やっと少し方向感が出てきました。
資金の流れはピンクの弱いサインが点灯。
リスク回避の円買い圧力が高まり、円が買われています。

チャートを見ると、サポートラインを割ったのはいいのですが。
5分足のFastTMALine(白いライン)にすでにあたっています。
いったん調整が入り、戻す可能性があるので、エントリーは難しいです。

弱い資金の流れなので、50EMAまでの戻りを待ち。
資金の流れの継続を確認してからエントリーが基本です。

4.17時~21時

20170418-17
資金の流れのサインは消えてしまいましたね。
一応、50EMAで反転はしましたが。
反転後、サインがついたときは、5分FastTMALineまで値幅がなく。
日米経済対話の会見次第で、上昇するか、下落するかは
まったく読めないので。様子見が無難です。

経済指標発表と似たような部分があるので。
トレンドがはっきりするまで、
無理にトレードする必要はないかもしれません。

20170418-18
私のレベルでは難しい相場でした。
ネックラインからの反転でサインが出ていますが、
本当に安値が更新できるかわからなかったので、
更新してからエントリーしました。

こういう相場でしっかりと利益が出せる人は
本当に凄いと思います。

利益は出せましたが、波形が描かれない相場というのは
私はすごく苦手です。

安心して見ていられないですね。
緊張感で手がプルプルします。

特にサポートライン付近でもみ合ったら、
決済しようか迷いますし、
抜けたらもっといくんじゃないかと欲が出ますね。

基本は、弱い資金の流れのときは1分足FastTMALine、
強い資金の流れは5分のFastTMALineが目安ですから。

シナリオは決まっているわけで、決済すればいいのですが、
欲が出て、心が揺れ、ダメですね。

事故が起こる前に、ちゃんとしないといけませんね。

ルールは守りましょう(と自分に言い聞かせました)

20170418-19
円買い圧力が高まったのは、メイ英首相の要人発言があったからでした。
「6/8総選挙実施を模索」ということです。

15分足チャートの通貨強弱のグラフで
ポンド(緑色ライン)を見ると、市場の動揺具合いがよくわかります。

退陣するんじゃないかという憶測から、
ポンドがめっちゃ売られて、その後買い戻されました。

何かもっと上手く発表できないものなんでしょうか。

円買いはおさまり、ドル円はレンジ気味です。

今のレート付近は日足の200日移動平均線付近なので、
強いサポートとなっている価格帯だと思われます。

通貨強弱グラフはポンドとNZドルが強く、
あとは全部下を向いています。

ドルが結構強く売られています。
(円も売られているので、ドル円はレンジ気味)

20170418-20
ドルも円も売られているわりには、力強く上昇しました。

15分チャートを見ると、通貨強弱のグラフで、
ドル(オレンジ)と円(水色)は平行になっています。
通貨強弱にはっきりとした差がないので、ドル円はレンジ
です。

レンジなので、上昇したと思っても、すぐに下落してしまいます。
​だいたい同じところを行ったり来たりするのがレンジです。

DAI_DS-Flow(cloud)赤と青で完全にわかれています。
赤はドルが売られていることを表しています。
青は円が売られていることを表しています。
両方とも売られていますが、通貨強弱のわずかの差で、
ドル円は上昇したり、下落したりします。

ドル円は不安定なので、様子見が無難です。

ドルも円も売られているので、ドルストレートの買い
もしくはクロス円の買いでトレードすると利益が出やすいときです。

ポンド円やポンドドルはものすごい上昇トレンドです。
ドルと円の通貨強弱がなくても、他通貨との強弱があれば、
トレードは可能です。

5.21時~1時

20170418-21
通貨強弱が黄色で完全にレンジになってしまいました。
ポンドがさらに上げてきましたね。ポンドフィーバーです。
私自身は今日は疲れ果てたので、そろそろおやすみモードです。

20170418-22
ポンドはさらに上げてきました。

ポンドは暴騰しています。
ポンドが買われるほど、つまりポンドドルやポンド円が買われるほど、
円もドルも弱くなります。

15分足チャートの通貨強弱のグラフを見ても、
円もドルも売られています。
円売りの方が少し強いので、ドル円は上昇しています。

5分と15分の資金の流れがそろってWサインが点灯しています。
​力強い上昇が期待できます。
10EMAまで戻したら、ちょうど日足フィボナッチ・リトレースメント50%があります。
レジサポ転換でエントリーチャンスですが、
ボラティリティが大きいので、損切りが大きくなりがちです。
弱い資金の流れなので、できれば50EMAの反転など、
より有利なレートでのエントリーを考えたい
です。

15分足チャートの通貨強弱グラフを見ると
ドルと円は平行になっています。
明確な通貨強弱の差が見られません。

個人的には、ドルがもう少し買われていたら
エントリーを考えます。

ドルも円も売られているので、レンジになりやすいです。
通貨強弱のちょっとした偏りで、ドル円は不安定に動き、
トレンドが継続しないことがよくあります。

ドルと円の通貨強弱にメリハリがほしいところです。

今日はここまで

20170418-23

20170419-00

6.1時~5時

20170419-01

20170419-02

20170419-03

20170419-04

まとめ

ムニューシン米財務長官の「ドル高は長期的に良い」
という要人発言やドル円、クロス円に買い戻しが入り
大きく上昇した場面で始まりました。

日中は日米経済対話後の会見待ちで小動きでした。

チャートを見ると、値幅が小さくても拡大されて表示されるので、
一見、利益が出そうな相場に見えることがありました。

でも、よく見ると
・通貨強弱が黄色でレンジ気味
・DAI_DS-Flow(cloud)は黄色が多くレンジ気味

とベストな状態ではありませんでした。

利益が出る相場と、出ない相場のチャートを見ると
違いに気づきました。

今日1日の各場面でのチャートです。

ぱっと見て、統一感があるかどうかです。

強く上昇しているチャートは、
全体的に青色で統一感があります。

値幅が小さく、レンジ気味で、利益になりにくい相場は、
統一感がなく、黄色が多くなります。

レンジ気味な相場でエントリーして
失敗しないように気をつけたいです。

チャートの見方

チャートの解説はこちら

※チャートで抜けている部分があるときは、
 サーバーの不具合で画像がとれなかったときです。

【過去検証用】画像データ

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セット教材(ドルスキャFXに含む)

ドルスキャFX シナリオ編
ドルスキャFX 基礎編
インジケーター一覧

1.はじめに

2.準備

3.ロジック解説

4.トレード手順

5.パターン&フローチャート

6.重要マニュアル&記事

7.動画解説

8.テンプレート解説

9.インジケーター解説

10.特典インジケーター解説

11.特典マニュアル&ロジック詳細

12.過去チャート画像

13.過去の経済指標一覧&コラム

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