トレンドが起きるしかない状態を知る『資金の流れ』で勝つFX

menu

通貨強弱で勝つ投資『ドルスキャFX』

190625チャート

チャートを公開します。

各チャートはクリックで拡大します。

昨日はG20首脳会議を控え様子見ムードでした。

ドル円はもみ合い。米10年債利回りは低下。
レンジの中を107.54円から107.25円まで下落しました。

米株式市場はまちまちでした。
ダウ平均は+8.41ドルの26727.54ドルでした。
原油相場は上昇。金は買われました。

本日は次の発表が予定されています。
石油輸出国機構(OPEC)総会(ウィーン)
7:45 5月ニュージーランド(NZ)貿易収支
8:50 4月24-25日分の日銀金融政策決定会合議事要旨
2:00 パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長、講演

ゴトー日です。

1.6時~9時

20190625-06

20190625-07

20190625-08

2.9時~13時

20190625-09

20190625-10

20190625-11

20190625-12

3.13時~17時

20190625-13

20190625-14

20190625-15

20190625-16

4.17時~21時

20190625-17

20190625-18

20190625-19

20190625-20

5.21時~1時

20190625-21

20190625-22

20190625-23

20190626-00

6.1時~6時

20190626-01

20190626-02

20190626-03

20190626-04

20190626-05

まとめ

ドルに買い戻しが入りました。

東京市場

5月ニュージーランド(NZ)貿易収支が予想を上まわり
NZドルが買われた反面、豪ドルが売られました。
AUDNZDは売りチャンスでしたが狙っておらずエントリーしませんでした。

ドル円は米国とイランの地政学リスクの高まり
日経平均がマイナス圏へと沈んだことを背景に
リスク回避の円買いが強まり106.78円まで下落しました。

買い注文より売りのストップが多くたまっており
ストップをつければ下落しやすい状態でした。
豪ドル円の売りが先行したためわかりやすい下落でした。

イラン政府筋「新たな制裁は外交の道筋が永遠に断たれたことを意味する」
との発言がありました。

日経平均は-92.18円安の21193.81円で大引けでした。

欧州市場

資源国通貨やポンドが買われ、ユーロ、スイスフランが売られました。

まちまちの動きでドル円は買い戻しが入るも上昇は限定的でした。

難しめの相場で手が出せず様子見でした。
利益が出せている方はすごいと思います。

NY市場

ポンドが売られスイスフランが買われました。
GBPCHFは15分足でトレンドラインを割り戻り売りチャンスでした。

GBPJPYの売りもよいと思います。

ドル円は冴えない米指標を受け106.83円まで下落後、
要人発言を受け過度な利下げ期待が後退、
ドルが買われ107.40円まで買い戻しが入りました。

ブラード米セントルイス連銀総裁「次回FOMCで50bpの利下げは不要」
パウエルFRB議長「金融政策は短期的なセンチメントの変動に
過剰反応してはならない」との発言がありました。

本日の値動き

チャートの見方

チャートの解説はこちら

【過去検証用】画像データ

ダウンロードはこちらから

セット教材(ドルスキャFXに含む)

ドルスキャFX シナリオ編
ドルスキャFX 基礎編
インジケーター一覧

1.はじめに

2.準備

3.ロジック解説

4.トレード手順

5.パターン&フローチャート

6.重要マニュアル&記事

7.動画解説

8.テンプレート解説

9.インジケーター解説

10.特典インジケーター解説

11.特典マニュアル&ロジック詳細

12.過去チャート画像

13.過去の経済指標一覧&コラム

14.プレゼント

お問い合わせ

その他の教材

トレード基礎講座
※教材の違いはこちら