トレンドが起きるしかない状態を知る『資金の流れ』で勝つFX

menu

通貨強弱で勝つ投資『ドルスキャFX』

180510チャート

チャートを公開します。

各チャートはクリックで拡大します。

昨日は米国のイラン核合意からの離脱表明を受け
原油高となり米10年債利回りが3%台を回復。

ドル円は109.83円まで上昇しました。
110円付近が重いも底堅く推移しています。

米株式市場は堅調でした。
原油相場は大幅高。金は売られました。

本日は次の発表が予定されています。
チューリッヒ市場休場(キリスト昇天祭)
6:00RBNZオフィシャル・キャッシュレート発表
8:50日銀金融政策決定会合主な意見公表(4月26-27日開催分)
10:30中国4月消費者物価指数、4月生産者物価指数
17:30英3月鉱工業生産
20:00イングランド銀行金融政策委員会(MPC)政策金利発表
   資産購入枠発表、議事録公表、四半期インフレ報告
20:00カーニーBOE総裁の会見
21:30米4月消費者物価指数、米新規失業保険申請件数

ゴトー日です。

1.6時~9時

20180510-06
通貨強弱は黄色でレンジです。様子見が無難です。

6:00RBNZオフィシャル・キャッシュレート発表では政策金利を1.75%に据え置き、
緩和的な金融政策の継続が示されました。NZドルは売られました。

ドル円は110.00円、110.50円付近が強めのレジスタンス、
109.00円、108.50円付近が強めのサポートです。
109.95円付近がやや強めのレジスタンスです。109.50円付近がやや強めのサポートです。
日足ボリンジャーバンド+1σ(緑ライン)を上抜けました。
日足200日移動平均線が控えています。

ドル円は材料が出ない限り上値が重く底堅いレンジ相場を継続する可能性が考えられます。

ユーロドルは1.1900ドルが強いレジスタンスです。
こえてストップをつけると上昇しやすいです。

ユーロ円は130.00円が強いサポートです。

ポンドドルは日足200日移動平均線をわると下落しやすいと考えられます。
1.35ドル付近が強めのサポートです。

ポンド円は148.40円、148.00円が強めのサポートです。
わりこみストップをつけると下落しやすいと考えられます。

20180510-07
通貨強弱は黄色でレンジです。様子見が無難です。
ATRが非常に小さいです。膠着しています。

20180510-08
ドル円は円売りで上昇しています。NZドル以外のクロス円が堅調です。
東京株式オープン前でしたのでエントリーは見送りました。
NZドルが弱いので資金の流れサインはプロバージョンも参考に。

2.9時~13時

20180510-09
日経平均株価の寄り付きは+73円の22482円でした。
株価は上げ幅を拡大した後、伸び悩んでいます。

ドル円は円売り優勢で上昇し110円の強いレジスタンスで
もみ合いになっています。

レジスタンスが強いので見送りましたが
上昇圧力が強くエントリーした場合は利益が出ているかもしれません。

20180510-10
ドル円はやや円買いドル売りで下落しました。
110円付近の強いレジスタンスで失速しました。
株価は上げ幅を縮小しています。

下落の勢いが強かったのでエントリーした場合は
利益になっているかもしれません。

109.50円付近はやや強めのサポートで買いが入る可能性があるため
エントリーは見送りました。

私には難しい相場なので利益が出せた方は尊敬します。

20180510-11
通貨強弱は黄色が多くレンジです。様子見が無難です。
ドル円はレンジ下限付近で下げ渋りました。

日経平均は+37円の22446円で前引けでした。

20180510-12
通貨強弱は黄色でレンジです。様子見が無難です。
DAI-chartではドルと円の強弱差が小さいです。

3.13時~17時

20180510-13
通貨強弱は黄色が多くレンジです。様子見が無難です。
ドル円はドルも円も売られややドル売り優勢で弱含んでいます。
スーパーサーズデーを控えポンドの動きに注意したいです。

円が売られたらポンド円の149円のストップを狙いたいところです。

20180510-14
ドル円はややドル買い円売りで上昇傾向にあります。

欧州通貨が買われ円が売られたのでポンド円を買いました。
プロバージョン(欧州通貨重視)ではサインが出ています。
そこまでポンド買いは強くないのであくまで私の判断です。
(前の時間からポンド円の149円のストップを狙っていたため。
DAI-chartではエントリーしたときはポンドは買われていたのですが
今は横ばいになっています。ドル買いが強まると厳しい可能性もあります。)

20180510-15
エントリーチャンス【リスク中】です。

欧州動き出しは欧州通貨買いでした。

ドル円はドルも円も売られ円売り優勢で上昇しています。
クロス円の買いを検討する場面です。

ユーロ円の買いチャンスです。

ユーロポンドは上昇傾向ですのでユーロ買いポンド売り傾向です。

私は先走ってポンド円をエントリーしましたが正解はユーロ円でした。
それでも個人的な目標は達成できたのでクロス円であれば
利益が出せているのではないかと思います。

(私がトレードしているのはほとんどがドル円とポンド円です。
たくさんの通貨ペアを分析できる力がまだないので。
自分の得意な通貨ペアをトレードするとよいと思います。)

疲れがたまっており昨日は途中でダウンしたので後は様子見でいきます。

原油相場が上昇しカナダドルが買われています。
NZドルに強い買い戻しが入っています。

日経平均は+88円の22497円で大引けでした。

20180510-16
エントリーチャンス【リスク中】です。

資源国通貨に買いが入りました。

ドル円はドルも円も売られ円売り優勢で上昇しています。
クロス円の買いを検討する場面です。

カナダドル円の買いチャンスです。

昨日も堅調でした。

欧州通貨が売られているので見送りでも構いません。
私は目標を達成できているので様子見です。

欧州通貨がアップダウンしているので難しめの相場です。
一時的に売られてからまた買われる1番困るパターンです。

ポンド円はユーロ優勢なので早めに決済していますが
ユーロ円を買っていた場合は利益をなくしたり
損切りになったりしたかもしれません。

資源国通貨高は昨日(180509)と同じ通貨強弱ですので
わかりやすい流れではあります。

資源国通貨買い、欧州通貨売りになるとドルや円は板挟みとなり
売り買いが錯綜するためトレンドが出にくい難しい相場になることがあります。
もし相場全体がまちまちの動きになったときは様子見が無難です。

欧州株は堅調です。

ポンドは指標発表を前に売りが入っています。

ポンドは政策金利発表を控え買われたり売られたりすることがあるので
買いなのか、売りなのか、どちらかにしぼって狙うとよいと思います。
両方狙うと損切りになりやすいと思います。様子見でもよいと思います。

私は、欧州の動き出しのみトレードすることがほとんどです。
時間が経過するほど買いなのか売りなのかわからなくなり難しくなることがあります。

ふりまわされやすいので、「欧州勢が最初に目標を持って動いたとき」
1番トレードしやすいと考えています。

例えば今日のように欧州通貨買いから入ったり、
ドル売りから入ったり、自分が前もって考えていたシナリオと同じように
わかりやすい動きをしたときだけトレードするとよいと思います。

たまにストップ狩りのようなことも起こるのですが
どちらかというと私はストップを狩りにいくタイプなので
目標を決めるとよいと思います。

例えばポンド円が149円に向かうとか、ドル円が110円に向かうとか、
ドル円が110円から反落するなど。多くの人がストップを置いているところに向け
トレードすると損小利大になりやすいです。

他人が1番損したときが自分が1番得みたいなところがありますね。

17:30英3月鉱工業生産の発表を控えています。

4.17時~21時

20180510-17
通貨強弱は黄色が多くレンジです。様子見が無難です。
ドル円はやや円買いドル売りで弱含んでいます。
DAI-chartではドルと円の強弱差が小さいです。

17:30英3月鉱工業生産は市場予想0.2%に対し0.1%とネガティブな結果でした。
ポンドは小幅に売られた後、買われています。

20180510-18
エントリーチャンス【リスク中】です。

ドル円はドル売りが継続、円買いが強まり下落を続けています。

エントリーは10EMA反転。
決済は1分足や5分足FastTMALineを目安に安値更新をみます。

109.50円付近はやや強めのサポートです。
レンジ下限のサポートラインが決済の目安です。

米10年債利回りは低下しています。

20180510-19
ポンド買いが強まりドルや円は売られています。
ドル円はドルも円も売られレンジです。ややドル売り優勢で弱含んでいます。

20:00イングランド銀行金融政策委員会(MPC)政策金利発表を控えています。
ポンドを中心に大きく動きやすいので注意が必要です。

20180510-20
5分足の通貨強弱は黄色でレンジです。様子見が無難です。
DAI-chartではドルと円は平行になっています。

20:00イングランド銀行金融政策委員会(MPC)政策金利発表では
政策金利を市場予想通り0.50%に据え置き。
年内の利上げ観測が後退。ポンドは売られました。

21:30米4月消費者物価指数の発表を控えています。

5.21時~1時

20180510-21
21:30米4月消費者物価指数は市場予想0.3%に対し
0.2%とネガティブな結果でした。ドルは売られました。

ドル円は1時間足のサポートライン(赤ライン)をわりこみました。
オセアニア通貨、ユーロが堅調です。

20180510-22
エントリーチャンス【リスク大】です。

ドル売りユーロ買いが継続。
ユーロドルの買いチャンスです。

ボラティリティが高いので見送りでも構いません。
動きが荒いので難しい相場です。私は手が出せません。

ユーロドルは1.19ドルを回復しました。

ダウ平均は+49.12ドルの24591.66ドルで寄り付き。
堅調な米株を受けドルに買い戻しが入っています。

原油相場は下落しています。

20180510-23
エントリーチャンス【リスク大】です。

ドルの買い戻しが継続。
他通貨売り、ドル買い、円買いとなっています。

ユーロドルの売りチャンスです。

ドル買いが強まりユーロが再度売られています。
前の時間では買っていましたので見送りでも構いません。

ポンド売りが続いておりユーロも連れ安になりやすいです。

カナダドル、オセアニア通貨が強めで、
株価は堅調ですので円買いは継続しづらいかもしれませんが
ドル買いは比較的相場全体で動きが統一しています。

ユーロドルは1.1870ドルをわりストップをつけると下落しやすいと考えられます。

20180511-00

6.1時~6時

20180511-01

20180511-02

20180511-03

20180511-04

20180511-05

まとめ

弱い米CPIで米10年債利回りが低下、ドルが売られました。
ドル円は下落。ダウ平均は堅調でした。

東京市場では日経平均が上げ幅を縮小。
ドル円は109.92円を高値に失速。
110円の強いレジスタンスで109.63円まで下落しました。

日経平均は+88円の22497円で大引けでした。

欧州市場では欧州通貨買いが先行。
円売りが強まりドル円は110.02円まで上昇するも
110円の強いレジスタンスで109.61円まで押し戻されました。

20:00イングランド銀行金融政策委員会(MPC)政策金利発表では
政策金利を市場予想通り0.50%に据え置き。
英四半期インフレ報告ではインフレ見通しや経済成長見通しが下方修正されました。
年内の利上げ観測が後退しポンドは売られました。

NY市場では米4月消費者物価指数が予想を下まわり
米10年債利回りが低下、ドルは売られました。
ドル円は109.32円まで下落しました。

インフレ率低下を受け利上げペース加速懸念が後退し、
ダウ平均は堅調でした。

堅調な商品市況や原油相場を背景に豪ドル、カナダドルが買われました。
利上げ観測が後退したNZドル、ポンド売りが顕著でした。

ポンドがアップダウンし難しめの相場でした。

チャンスはいっぱいあるのですが
行き当たりばったりでトレードすると負けることがあるかもしれません。

トレードスタイルは人それぞれですが。

私は前もってチャンスがわかっているときに
そのとおり動いたときのみトレードするようにしています。

上位足のトレンドも大事ですが、相場がどう動くかはわかりませんので
狙っていく目標(価格)を大事にしています。
詳しくはシナリオ編でお伝えする予定です。

とりあえず、今月中にDAI_Trade-OKという
「今、トレードできる状態なのかどうか」がわかるインジケーターを公開したいです。

トレードに向いていない相場でエントリーすると負けやすかったり
なかなか利益が出なかったりしますので。

利益が出やすい相場でエントリーするのが良いと思います。

あとは、インジケーターがたくさんあるので、
どこが1番大事なのか、解説していけたらと考えています。

忙しすぎて時間がかかるかもしれませんが気長にお待ちください。

お楽しみに!

チャートの見方

チャートの解説はこちら

【リスク小】…リスクの低い、勝率の高い鉄板パターン
【リスク中】…多少リスクはあるが、利益になりやすいパターン
【リスク大】…リスクは高いが、利益が得られる可能性があるパターン

【過去検証用】画像データ

ダウンロードはこちらから

セット教材(ドルスキャFXに含む)

ドルスキャFX シナリオ編
ドルスキャFX 基礎編
インジケーター一覧

1.はじめに

2.準備

3.ロジック解説

4.トレード手順

5.パターン&フローチャート

6.重要マニュアル&記事

7.動画解説

8.テンプレート解説

9.インジケーター解説

10.特典インジケーター解説

11.特典マニュアル&ロジック詳細

12.過去チャート画像

13.過去の経済指標一覧&コラム

14.プレゼント

お問い合わせ

その他の教材

トレード基礎講座
※教材の違いはこちら