トレンドが起きるしかない状態を知る『資金の流れ』で勝つFX

menu

通貨強弱で勝つ投資『ドルスキャFX』

180726チャート

チャートを公開します。

各チャートはクリックで拡大します。

昨日のドル円は110.67円まで下落しましたが、米欧首脳会談で
「トランプ米大統領とユンケル欧州委員長は貿易緊張の緩和で合意」
との報道が伝わり、ダウ平均と米10年債利回りが急上昇。

貿易摩擦懸念が後退し、111円付近へと買い戻されました。

米株式市場は堅調でした。
ダウ平均は+172.16ドルの25414.10ドルでした。
原油相場は上昇。ドル安で金は買われました。

本日は次の発表が予定されています。
20:45欧州中央銀行(ECB)定例理事会、政策金利発表
21:30ドラギECB総裁の記者会見
21:30米新規失業保険申請件数

ECB理事会を控え様子見ムードになりやすいです。

1.6時~9時

20180726-06
5分足の通貨強弱は黄色でレンジです。様子見が無難です。

111.50円、112.00円付近が強めのレジスタンス、
110.50円、110.00円付近が強めのサポートです。

20180726-07
通貨強弱は黄色でレンジです。様子見が無難です。
DAI-chartではドルと円が一緒に動いています。どの通貨も膠着しています。

20180726-08
通貨強弱は黄色が多くレンジです。様子見が無難です。
ドル円はドルが売られ上値が重く弱含んでいます。

2.9時~13時

20180726-09
エントリーチャンス【リスク中】です。

日経平均株価の寄り付きは+97.34円の22711.59円でした。
株価は上げ幅を縮小

円買いが強まりドル円は下落しました。

エントリーは株式オープン後、下落したとき。
決済は1分足や5分足FastTMALineを目安に安値更新をみます。

日足のトレンドライン110.75円付近で下げ止まりました。

DAI-chartでは円買いドル売りが弱まりドル円は反発しました。

安値が切り上がった時点で決済すればよかったのですが
タイミングを逃しました。含み損を抱えています。
仲値で上昇すると損切りになるかもしれません。

株価が下落しておりドル円も下落を続けると考えていました。

うまく決済できた方は素晴らしいと思います。

(追記:仲値はドル余剰で下落しました。利益が出たのでしめしめと思っていたら、
再度、反発して利益をなくして終わりました
目標利益をとらないと利小になって負けやすいので仕方ないですね。)

20180726-10
5分足の通貨強弱は黄色でレンジです。様子見が無難です。
DAI-chartでは円買いドル売りが弱まり膠着しています。

20180726-11
通貨強弱は黄色でレンジです。様子見が無難です。
オセアニア通貨が売られ、欧州通貨、ドル、円が買われています。

日経平均は-22.02円の22592.23円で前引けでした。

20180726-12
通貨強弱は黄色でレンジです。様子見が無難です。
DAI-chartではドルと円が一緒に動いています。
後場の日経平均はやや弱含み。ドル円は下げ渋っています。

3.13時~17時

20180726-13
通貨強弱は黄色でレンジです。様子見が無難です。
DAI-chartではどの通貨も膠着気味で様子見ムードです。

20180726-14
通貨強弱は黄色が多くレンジです。様子見が無難です。
14:00日銀の指値オペがなく、円が買われ弱含んでいます

20180726-15
エントリーチャンス【リスク大】です。

東京株式終了後、円買いが強まりました。

円全面高です。

ドル円はドルはほぼ横ばい、円買い優勢で下落。
クロス円の売りを検討する場面です。

ポンド円の売りチャンスです。

DAI-chartでは強く売られている通貨がないので見送りでも構いません。

若干ドルは売られ気味ですのでドル円の売りでもよいと思います。

私はユーロ円を売りました。
ECB理事会を控え調整が入りやすいと考えました。

129.80円を割ってくると129.50円付近まで下げる可能性を想定しているのですが、
今のところ底堅く、大きな利益にはつながっていません。

ポンドの方が売られていますね。

考えが外れることもあります。
損切りは建値に移動し負けることはないので利益にならなくても仕方ないと思います。

日経平均株価は-27.38円の22586.87円で大引けでした。

(追記:損切りにかかり決済されてしまいました。
DAI-chartで円買いが弱まっていたので利益を残したいと考え近づけすぎました。
失敗しました。重要イベントを控えている中、少しでも利益が出せたので良しとします。)

20180726-16
通貨強弱は黄色でレンジです。様子見が無難です。
ポンド売りが継続。ややドル買い円買いになっていますが弱いです。
もう少しドルや円が強く売買されるとよいです。

4.17時~21時

20180726-17
通貨強弱は黄色でレンジです。様子見が無難です。
弱いながらもドル買い円買いが継続。ユーロはじり安になっています。

20180726-18
エントリーチャンス【リスク大】です。

ドル買いが継続。

ドル円はドルも円も買われドル買い優勢で上昇。
ドルストレートの売りを検討する場面です。

ユーロドルを売りました。

ポンドが買われているので見送りでも構いません。

直近では円売りが強まりクロス円が上昇してしまったため
ドルストレートはレンジになってしまい利益をなくして終わりました。

今日はまったくダメです。
精神的に疲れ切りました。後はイベントを控え様子見でいく予定です。

ドル買い円売りになったのでドル円は上昇しました。

基本的にはDAI-chartでどの通貨も点線内を小動きですので
イベント前の様子見ムードのレンジ相場です。

20180726-19
5分足の通貨強弱は黄色でレンジです。様子見が無難です。
カナダドルが買われています。

20:45欧州中央銀行(ECB)政策金利発表を控えています。

20180726-20
5分足の通貨強弱は黄色でレンジです。様子見が無難です。

20:45欧州中央銀行(ECB)政策金利発表では市場予想通り
政策金利は0.00%に据え置かれました。

21:30ドラギECB総裁の記者会見待ちです。

5.21時~1時

20180726-21
21:30ドラギECB総裁の記者会見でユーロは買われるも、
貿易戦争への懸念にふれたことで失速し、売られています。

20180726-22
ドラギECB総裁の記者会見でユーロ売りが継続。ポンドも売られています。
資源国通貨は買われており、各通貨まちまちの動きで
ドルや円は板挟みになり方向感に乏しく難しめの相場です。

ドル買いが強まったときはドル円の買いで利益が出せたかもしれませんが
記者会見や米株式オープンと仕掛けづらい時間帯でした。

米株はまちまち。
ダウ平均は堅調ですが、ナスダック、S&P500は下げています。

ダウが上昇すればユーロドルが軟調でドルインデックスが上げていますので
ドル円は底堅く推移する可能性はありそうです。

20180726-23
エントリーチャンス【リスク大】です。

ドル買いが継続。

ドル全面高です。スイスフランも買われています。

ドル円はドルも円も買われドル買い優勢で上昇。
ドルストレートの売りを検討する場面です。

ユーロドルの売りチャンスです。

ドラギECB総裁の記者会見以降、売りが続いています。

ドル円は底堅いのでドル円の買いもよいですが
円が買われているので失速しやすいため注意が必要です。

ドル円、ユーロドルはDAI_Trade-OKでボラティリティが拡大。
ユーロドルの15分足は移動平均線が綺麗にパーフェクトオーダーです。

ダウ平均は堅調です。

20180727-00

6.1時~6時

20180727-01

20180727-02

20180727-03

20180727-04

20180727-05

まとめ

欧州通貨、オセアニア通貨が売られドル全面高となりました。

東京市場では仲値のドル余剰や日経平均の上げ幅縮小で
ドル円は110.59円まで下落しました。

日経平均は-27.38円の22586.87円で大引けでした。

欧州市場では円が買われ欧州通貨が軟調。
ECB理事会を控えユーロが売られました。

ドル円はじり安で110.59円まで下落後、買い戻しが入りました。

NY市場では欧州中央銀行(ECB)は市場予想通り
金融政策の据え置きを決定しました。
ドラギECB総裁の記者会見では貿易戦争に警戒感を示し
ユーロが売られました。

オセアニア通貨が軟調でした。

ドル全面高でドル円は111.25円まで上昇しました。
米GDP速報値への期待でドルが買われています。

チャートの見方

チャートの解説はこちら

【リスク小】…リスクの低い、勝率の高い鉄板パターン
【リスク中】…多少リスクはあるが、利益になりやすいパターン
【リスク大】…リスクは高いが、利益が得られる可能性があるパターン

【過去検証用】画像データ

ダウンロードはこちらから

セット教材(ドルスキャFXに含む)

ドルスキャFX シナリオ編
ドルスキャFX 基礎編
インジケーター一覧

1.はじめに

2.準備

3.ロジック解説

4.トレード手順

5.パターン&フローチャート

6.重要マニュアル&記事

7.動画解説

8.テンプレート解説

9.インジケーター解説

10.特典インジケーター解説

11.特典マニュアル&ロジック詳細

12.過去チャート画像

13.過去の経済指標一覧&コラム

14.プレゼント

お問い合わせ

その他の教材

トレード基礎講座
※教材の違いはこちら